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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 栁澤 信芳 (YANAGISAWA Nobuyoshi)

栁澤 信芳 (YANAGISAWA Nobuyoshi)
特任教授
教育学部 - 音楽教育


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最終更新日:2026/05/26 2:08:38

教員基本情報

【取得学位】
ディプロム  ウィーン国立音楽大学   1974年1月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
人間と音楽 ピアノ 民俗音楽 ピアノ教育
【現在の研究テーマ】
ピアノ演奏研究
【研究キーワード】
ピアノ演奏, 音楽教育, 民俗音楽
【所属学会】
・日本民俗音楽学会
・日本音楽表現学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ショパンの装飾音
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) (vol) 64/(num) (xxx) 175- (zzz) 191 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]柳沢 信芳 [共著者]笹瀬奏子,森角敦
[2]. 「かごめ変奏曲」演奏研究
 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) (vol)第63号/(num) (xxx) PP. 225~236- (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 柳沢 信芳
[3]. 「ピアノのわらべうた第1巻」における演奏解釈と指導上の留意点
静岡大学教育学部研究報告 /35 83-96 (2005年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. 「ピアノのわらべうた第1巻」における演奏解釈と指導上の留意点
静岡大学教育学部研究報告 /35 83-96 (2004年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 柳沢信芳
[5]. チェルニー40番練習曲における指導上の留意点 ― 現代の楽器によるテンポを中心に ―
静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) /33 117-126 (2002年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 柳沢信芳 高久新吾
【著書 等】
[1]. 大学生のバイエル -歌唱教材伴奏への導入と展開-  
教育芸術社 (1987年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]柳沢信芳 松下允彦 ほか4名
[2]. ピアノリサイタル幻想ポロネーズ変イ長調作品61ショパン作曲他.1980年1月18日清水市文化会館

[単著・共著・編著等の別]
[3]. 伴奏.静岡児童合唱団・海外演奏会 天の女王.モーツァルト作曲.他、1982年3月22-4月6日、モスクワ、ソフィア、ベルリン

[単著・共著・編著等の別]
[4]. ピアノリサイタル.ソナタヘ長調K.332 モーツァルト作曲.他 1981年 静岡市民文化会館

[単著・共著・編著等の別]
[5]. たにしの会作品発表会.ほうずきばあさん変奏曲、久保信男作曲.他 1980年11月15日上田市民会館

[単著・共著・編著等の別]
【その他学術研究活動】
[1]. 「音楽は愉し!!これを聴けば、あなたも音楽通に!」 大学を活用した文化芸術推進事業 文化庁助成事業 主催静岡大学 (2013年12月 )
[備考] 25年12月4日 静岡音楽館AOI  小山清茂 かごめ変奏曲  ワーグナー―リスト 「歌劇タンホーザー」から「入場の行進」 サン=サーンス ベートーヴェンの主題による変奏曲 op.35 他 長谷川慶岳     富士山
[2]. 学生引率(浜松楽器博物館) (2004年10月 )
[備考] 器楽授業の担当のため学生を楽器博物館に引率し、調査研究をした。
[3]. ピアノリサイタル  ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 作品24 ブラームス作曲, 幻想曲 へ短調 作品103(D.940) シューベルト作曲 他 (2000年11月 )
[備考] 開催地(静岡音楽館AOI )
[4]. シューマン研究会演奏会  ピアノソナタ第3番 へ短調 作品5 ブラームス作曲 (2000年8月 )
[備考] 開催地(静岡 すみやコンサートホール)
[5]. ジョイントリサイタル ピアノとポピュラークラシックの夕べ 共演者:神戸孝夫 火祭りの踊り ファリャ作曲 他 (2000年3月 )
[備考] 開催地(静岡音楽館AOI)

教育関連情報

【指導学生数】
2013年度
修士指導学生数 2 人
2012年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本クラシック音楽コンクール 大学生の部 男子 1位なしの2位入賞 (2012年3月)
[受賞学生氏名] 4年生 森角敦
[授与団体名] 日本クラシック音楽協会

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 葵区 静大教授らがピアノコンサート  (2014年12月9日)
[概要]柳沢信芳教授と後藤友香理助教による
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[2]. 新聞 新聞報道 (2013年3月22日)
[概要]指導学生、森角敦のクラシック音楽コンクールピアノ部門全国2位入賞に関して取材が行われ、写真入りの記事が静岡新聞t朝刊に掲載された。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員及び指導者育成委員 (1980年4月 - 2012年4月 )
[活動内容]全国のピアノ指導者の育成及びピアノ全般に関する考察、活動を行う。
[2]. 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会の評議員 (1980年1月 )
[活動内容]同協会主催の日本各地で行われるコンクールの審査委員長を務める..同協会主催の指導者検定委員を務める。
【その他社会活動】
[1]. 静岡県学生音楽コンクールのピアノ部門審査委員長 (2013年4月 )
[備考] 課題曲選定会議の議長を務め、予選会、本選会の運営に携わる
[2]. 静岡県音楽コンクールピアノ部門審査委員長 (2012年4月 - 2012年4月 )
[3]. 地域支援(静岡県保育士試験実施試験採点者:年1回2~3日保育士試験・実施試験の採点を行う。) (2003年4月 )
[備考] 支援先(静岡県)
[4]. 地域支援(静岡県保育士試験実施試験採点者:年1回2~3日保育士試験・実施試験の採点を行う。) (2002年4月 )
[備考] 支援先(静岡県)
[5]. 地域支援(静岡県保育士試験実施試験採点者:年1回2~3日保育士試験・実施試験の採点を行う。) (2001年4月 )
[備考] 支援先(静岡県)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
ウィーン国立音楽大学卒業。帰国リサイタルに続き、ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲演奏を長野県各地と東京で行う。この時期に山田一雄指揮の新日本フィルとモーツァルトピアノ協奏曲「戴冠式」を共演。1980年1月、静岡での初リサイタルを清水市文化会館で開く。その後、静岡市でリサイタルを続ける。中でも静岡市民文化会館で行ったベートーヴェン「月光」を入れたリサイタルでは好評を博した。また、日本伝統音楽に基づく邦人作品の初演、静岡児童合唱団のヨーロッパ演奏旅行や定期演奏会の出演、CD録音、サロンコンサート等。また、ヴァイオリニストの天満敦子氏との共演や、ヴュルテンベルグ・カンマーオーケストラ、静高ブラスバンド、静大オーケストラとのモーツァルト、ベートーヴェン、グリーグ、チャイコフスキー、ラフマニノフのピアノ協奏曲の共演等がある。一方、静岡大学紀要をはじめ、ムジカノーヴァへの論文も執筆した。最近のリサイタルとしては第2回浜松国際ピアノコンクールでは、NHK解説者としてテレビ出演をする。最近では、1995年6月、アクトシティー浜松でピアノリサイタル。同年9月、第5回しずぎんユーフォニアコンサート(柳沢信芳 秋風のモーツァルト)に招かれる。1996年3月、愛知県芸術劇場にて森下昇氏の指揮で、グリーグピアノコンチェルトを上演。同年6月、サールナートホールにてピアノリサイタル。1997年6月、静岡音楽館AOIにて神戸孝夫氏とジョイントリサイタル。(ピアノとオペラの夕べ)同年10月、 サールナートホールにてピアノリサイタル。(シューベルトの夕べ)1998年7月、静岡市民文化会館大ホールにてピアノリサイタル。1999年4月、ピティナ指導セミナーに講師として出演。東音ホール(東京)2000年3月、静岡音楽館AOIにて神戸孝夫氏とジョイントリサイタル。同年8月、シューマン研究会でブラームスソナタ第3番を演奏。(すみやコンサートホール)同年11月、静岡音楽館AOIにてピアノリサイタル(ウィーンの響き)ピアノリサイタル 平成16年3月21日 サールナートホ-ル ピアノリサイタル 平成21年7月4日 しずぎんホール ユーフォニア