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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 井出 智博 (Ide Tomohiro)

井出 智博 (Ide Tomohiro)
准教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列 教育学部 - 発達教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻








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最終更新日:2019/04/10 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  九州産業大学   2008年3月
修士(総合学術)  東亜大学   2001年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
子どもの心理的ケア(特に児童虐待など)
保護者対応
多様性に開かれた学校づくり
性の多様性
【現在の研究テーマ】
児童養護施設児童の心理的特性と自立支援に関する研究
関係構築が困難なクライエントとのセラピーについての研究
性の多様性と生徒指導,教育相談
marginalized childrenへの心理,教育的支援
【研究キーワード】
臨床心理学, 福祉心理学, Person Centered Approach, 社会的養護, 性の多様性, Marginalized Children, 児童虐待とネグレクト
【所属学会】
・日本特殊教育学会
・日本福祉心理学会
・日本カウンセリング学会
・日本保育学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/idtomoro/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 特別支援学校における性的マイノリティ児童生徒への対応と性に関する指導の実情:静岡県の養護教諭への調査を通して
静岡大学教育実践総合センター紀要 29/ 1-8 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山元薫,井出智博,松尾由希子,鎌塚優子,玉井紀子,細川知子 [URL] [DOI]
[2]. 「考え、議論する」道徳の授業実践(1):性の多様性を取り上げた教材研究を通して
静岡大学大学教育センター 15/ 37-60 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松尾由希子,小堀春希,掛本健太,井出智博 [URL]
[3]. 児童養護施設における将来展望を育む自立支援についての実践研究
子どもの虐待とネグレクト 20/3 359-368 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井出智博,片山由季,森岡真樹
[4]. SD法による子どもの多様な家庭的背景に対するイメージの比較検討
福祉心理学研究 15/1 63-70 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]満下健太 [共著者]井出 智博
[5]. 公立高等学校における性的マイノリティ生徒への対応の現状と課題 ‐静岡県の養護教諭への調査を通して‐
静岡⼤学教育学部研究報告(⼈⽂・社会・⾃然科学篇) 68/ 71-88 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]井出 智博 [共著者]松尾由希子,鎌塚優子,山元薫,玉井紀子,細川知子
【著書 等】
[1]. インクルーシブ教育時代の 教員をめざすための特別支援教育入門
萌文書林 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]大塚玲編著 [担当範囲] 第17章 貧困家庭の子どもの理解と支援 [総頁数] 247 [担当頁] 228-235
[2]. 子どもの未来を育む自立支援―生い立ちに困難を抱える子どもを支えるキャリア・カウンセリング・プロジェクト
岩崎学術出版社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井出智博,片山由季 [担当頁] 第1章,2章,3章,4章,6章,7章,8章
[3]. ここだけは押さえたい学校臨床心理学
文化書房博文社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]小林 朋子,徳田 克己 [担当範囲] 第7章(児童虐待),13章(性の多様性) [総頁数] 238頁 [担当頁] 18頁
[4]. これからの教育相談 答えのない問題に立ち向かえる教師を目指して
北樹出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高岸 幸弘,井出 智博,蔵岡 智子
[5]. 心理臨床の学び方 鉱脈を探す,体験を深める
創元社 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]村山正治, 井出智博, 吉川麻衣子 [担当範囲] 第Ⅱ部第5章 研究と臨床の関係性 臨床に基づいたエビデンス [総頁数] 210 [担当頁] 83-102
【学会発表・研究発表】
[1]. レジリエンスを高める:コミュニティウェルネス・トレーニングマニュアルの日本での展開と課題
日本人間性心理学会第37回大会 (2018年9月14日) 招待講演以外
[発表者]高橋紀子,飯嶋秀治,井出智博,金子周平,松本剛,森川友子
[備考] 人間環境大学(自主シンポジウム)
[2]. 児童養護施設児童におけるレジリエンスの保護・促進要因
日本心理臨床学会第37回大会 (2018年8月31日) 招待講演以外
[発表者]井出智博
[3]. 児童養護施設におけるキャリア・カウンセリング・プロジェクトの効果についての量的分析
日本子ども虐待防止学会第23回学術集会ちば大会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]井出 智博,片山 由季,森岡 真樹
[備考] 幕張メッセ
[4]. 児童養護施設における学習支援の効果について -教師経験者から見た支援の困難さと取り組みの工夫-
日本子ども虐待防止学会第23回学術集会ちば大会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]片山 由季
[備考] 幕張メッセ
[5]. 児童養護施設児童にとって将来の夢は自尊感情を育むことに繋がるのか
日本心理学会第81回大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]井出 智博
[備考] 久留米シティプラザ
【共同・受託研究】
[1]. その他 社会的養護が必要な子どもの冒険キャンプ
( 2010年10月 ~ 2012年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 社会的養護児童の心理的な自立支援の開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 児童養護施設で暮らす子供のレジリエンスに関する研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 児童養護施設における心理職の活用に関する調査研究 ( 2009年4月 ~ 2012年1月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 静岡県内の学校教育における性的マイノリティ児童生徒への教育相談 体制整備についての調査研究 (2017年1月 - 2018年2月 ) [提供機関] ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] ふじのくにコンソーシアム共同研究助成 [担当区分] 研究代表者
[備考] 研究代表者
[2]. 児童養護施設年長児に対するキャリア・カウンセリング・プログラ ムの開発 (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 公益財団法人三菱財団 [制度名] 第43回 三菱財団社会福祉事業・研究助成  [担当区分] 研究代表者
[備考] 研究代表者
[3]. 児童養護施設職員のカンファレンス機能を高めるためのトレーニング・プログラムの検討 (2012年4月 - 2013年1月 ) [提供機関] 日本科学協会 [制度名] 平成24年笹川科学研究助成金 [担当区分] 研究分担者
[備考] 研究代表:大内雅子
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本福祉心理学会 第16回大会 (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 事務局長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 心理学入門 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 心理検査・測定法 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 教育心理学演習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 教育心理学実践研究Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 学部専門科目 教育心理学実践研究Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 0 人
2016年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
2014年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 子どもの権利条約推進委員会、未来の教育を考える会共同研究者 (2017年5月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[活動内容]会議に参加し、意見を述べる
[2]. 社会福祉法人 エミリー 評議員 (2017年4月 )
[3]. 焼津市いじめ対策本部委員 (2016年5月 - 2017年3月 ) [団体名] 焼津市教育委員会
[活動内容]いじめ防止等のための対策に関する調査研究を行う。また、重大事態に係る事実関係の調査審議を行う

国際貢献実績

管理運営・その他