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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 熊倉 啓之 (KUMAKURA HIROYUKI)

熊倉 啓之 (KUMAKURA HIROYUKI)
教授
学術院教育学領域 - 数学教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 共同教科開発学専攻


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最終更新日:2022/11/22 2:06:56

教員基本情報

【取得学位】
理学修士  早稲田大学   1984年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教科教育学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
数学教育
【現在の研究テーマ】
フィンランドの数学教育に関する研究
中学と高校の接続を重視した数学教育に関する研究
学ぶ意義を実感させる数学の指導に関する研究
割合の理解を深める指導に関する研究
【研究キーワード】
数学教育
【所属学会】
・日本科学教育学会
・日本数学教育学会
・数学教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 小学生の割合に関する理解を深める指導-第6学年「比」の単元における実践を通して-
静岡大学教育実践総合センター紀要 32 / 303 -310 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 平等正基・熊倉啓之
[2]. 小学生の割合の理解に関する研究
静岡大学教育実践総合センター紀要 32/ 127-134 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 熊倉啓之・國宗進・松元新一郎・早川健・近藤裕
[3]. 探究的な学びの実現を目指す「授業研究」
教育科学数学教育 771/ 102-105 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 1
[4]. 空間図形の理解に関する研究-小・中学生に対する投影的な見方に関する調査を通して-
日本数学教育学会誌 103/9 2-13 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 熊倉啓之・近藤 裕・藤田太郎・宮脇真一・國宗 進
[5]. 海外の先行研究からみた日本の割合指導の特徴
静岡大学教育実践総合センター紀要 31/ 117-136 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 熊倉啓之・國宗進・松元新一郎 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 平成30年版学習指導要領改訂のポイント
明治図書 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]吉田明史,熊倉啓之,他16名 [担当範囲] 第1章キーワードでみる学習指導要領改訂のポイント 数学的活動 [総頁数] 133 [担当頁] 16-21
[2]. 新しい数学教育の理論と実践
ミネルヴァ書房 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]岩崎秀樹,溝口達也,熊倉啓之,他22人 [担当範囲] 第4章第3節 数学的活動に基づく高校数学の授業設計 [総頁数] 285 [担当頁] 62-94
[3]. 改訂新版算数科教育の基礎・基本
明治図書 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]熊倉啓之,近藤裕,佐々木徹郎,鈴木明裕,瀬沼花子,相馬一彦,二宮裕之,日野圭子,松島充,柗元新一郎,山崎浩二 [担当範囲] Ⅲ 「図形」の内容 §7平面図形の面積と角,§8円と球,§9立体図形,§10見取図・展開図とものの位置の表し方,§11立体図形の面積 [総頁数] 130 [担当頁] 72-81
[4]. アクティブ・ラーニングを位置付けた高校数学の授業プラン
明治図書 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]熊倉 啓之,吉田 明史 [担当範囲] 第2章 三角形の角の2等分線の長さを求めよう [担当頁] pp.80-96
[備考] 第2章 三角形の角の2等分線の長さを求めよう
[5]. フィンランドの算数・数学教育
明石書店 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]熊倉 啓之,國宗進,松元新一郎,吉田明史,近藤裕
【学会発表・研究発表】
[1]. 小学生の割合の理解に関する調査研究
日本数学教育学会第54回秋期研究大会発表収録 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]熊倉啓之・國宗進・松元新一郎・早川健・近藤裕
[2]. 小学校第6学年「比」の単元における割合の指導実践
日本科学教育学会年会論文集 45 (2021年8月) 招待講演以外
[発表者]平等正基・熊倉啓之
[3]. 教科書・先行研究からみた日本の割合指導の特徴
日本数学教育学会第53回秋期研究大会発表収録 (2020年11月14日) 招待講演以外
[発表者]熊倉啓之・國宗進・松元新一郎
[備考] 日本数学教育学会 ONLINE
[4]. 中学生・高校生の割合の理解に関する研究
日本数学教育学会第51回秋期研究大会発表収録 (2019年11月17日) 招待講演以外
[発表者]熊倉啓之,國宗進,松元新一郎
[備考] 日本数学教育学会 岡山大学
[5]. 中学校・高等学校数学科における割合指導の必要性と可能性
日本数学教育学会第52回秋期研究大会発表収録 (2019年11月) 招待講演以外
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 数学的な思考力・表現力を高める授業をめざして
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 附属島田中学校
[備考] 附属島田中学校と連携して,数学的思考力・表現力を高める授業のあり方を追究し,研究成果について,附属島田中学校研究発表会にて,授業公開を含めて発表した。
[2]. 学内共同研究 数学的な思考力・表現力を高める授業をめざして
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 附属島田中学校
[備考] 附属島田中学校と連携して,数学的思考力・表現力を高める授業のあり方を追究し,研究成果について,附属島田中学校研究発表会にて,授業公開を含めて発表した。
【科学研究費助成事業】
[1]. 小・中・高を一貫した「割合」指導の体系的カリキュラムの開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 高等学校数学科における「授業研究コミュニティ」の形成に関する研究 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 中学校・高等学校数学科における「割合」の活用力育成をめざしたカリキュラム開発研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 初等中等教育における批判的思考を志向した統計指導プログラムの開発 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 中等教育を一貫する数学的活動の領域間ネットワーク化による論証カリキュラム開発研究 ( 2016年1月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 日本数学教育学会創立百周年記念表彰 (2018年8月)
[授与機関] 日本数学教育学会
[2]. 日本数学教育学会優秀論文賞(高等学校) (課題名:学ぶ意義を実感させる数学の指導に関する研究-三角比の指導を通して-) (2000年8月)
[備考] 授与・助成団体名(日本数学教育学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第71回関東都県算数・数学教育研究静岡大会 (2016年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県コンベンションアーツセンター/静岡県立科学技術高等学校
[2]. 第5回東アジア数学教育国際会議 (2010年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター
[備考] 学会主催者(東アジア数学教育国際会議)
[3]. 第42回数学教育論文発表会 (2009年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[備考] 学会主催者(日本数学教育学会)
[4]. 第62回関東都県算数・数学教育研究静岡(浜松)大会 (2007年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(関東都県算数数学教育会連合会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(日本数学教育学会誌) (2010年11月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(日本数学教育学会誌) (1997年11月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 中等数学科教育法Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 教材開発論(数学) (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(博士) 数学教育内容論研究 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 算数・数学科教科内容指導論Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 教科横断的教育課程論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡県教育研究会数学教育研究部第2回研究推進委員会 (2022年2月 )
[内容] 静岡県教育研究会数学教育研究部第2回研究推進委員会の講師を担当した。
[2]. 研修会 新算数教育研究会静岡県支部令和3年度第6回学習会 (2021年12月 )
[内容] 新算数教育研究会静岡県支部令和3年度第6回学習会の講師を担当した。
[3]. 研修会 静岡県教育研究会数学教育研究部第2回研究推進委員会 (2021年10月 )
[内容] 静岡県教育研究会数学教育研究部第2回研究推進委員会の講師を担当した。
[4]. 講習会 日本数学教育学会第103回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会講習会 (2021年8月 )
[内容] 日本数学教育学会第103回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会講習会の講師を担当した。
[5]. その他 日本数学教育学会第103回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会高等学校部会助言者 (2021年8月 )
[内容] 日本数学教育学会第103回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会高等学校部会発表者に対する指導助言を行った。
【報道】
[1]. 新聞 これからの教育実習の在り方は? 実習前後のプログラムの充実を (2020年11月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊11面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県教育職員特別免許状審議委員会 (2022年2月 - 2024年1月 ) [団体名] 静岡県教育職員特別免許状審議委員会
[活動内容] 静岡県教育職員特別免許状審議委員会の委員を担当した。
[2]. 静岡犯罪被害者支援センター顧問 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡犯罪被害者支援センター
[活動内容]静岡犯罪被害者支援センターの顧問を担当した。
[3]. 日教弘教育振興事業選考委員会委員 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 公益財団法人日本教育公務員弘済会本部
[活動内容]令和4年度日教弘教育振興事業選考委員会の委員を担当した。
[4]. 「学力定着に課題を抱える学校の重点的・包括的支援に関する実践研究(高等学校)」選考委員会委員 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 文部科学省
[5]. 中央教育審議会専門委員(初等中等教育分科会) (2015年1月 - 2017年2月 )
【その他社会活動】
[1]. 丸亀市立東中学校数学科研究助言 (2021年11月 )
[2]. 名古屋市教育研究員の研究指導 (2021年8月 )
[3]. 名古屋市教育研究員の研究指導 (2019年8月 )
[4]. 第69次教育研究静岡研修会共同研究者 (2019年4月 )
[5]. 名古屋市教育研究員の研究指導 (2018年8月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育学部長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. 教職センター長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[3]. 教育学部副学部長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[4]. 教育学部附属島田中学校長 (2011年4月 - 2014年3月 )
【特記事項】
1992-1998 文字式の理解に関する研究に従事2000- 学ぶ意義を実感させる数学の指導に関する研究に従事2000- 空間図形の理解に関する研究に従事2004- 中学と高校の接続を重視した数学の指導に関する研究に従事