氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 河村 道彦 (KAWAMURA Michihiko)

河村 道彦 (KAWAMURA Michihiko)
准教授
学術院教育学領域 - 英語教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻








image-profile
最終更新日:2019/04/24 2:05:00

教員基本情報

【取得学位】
教育修士  筑波大学   1991年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 言語学
人文学 - 言語学 - 英語学
人文学 - 言語学 - 日本語学
【現在の研究テーマ】
語彙意味論と発話解釈のインターフェイスに関する研究
文の情報構造とその文法的具現化に関する研究
【研究キーワード】
意味論, 語用論
【所属学会】
・日本言語学会
・日本語文法学会
・日本中部言語学会
・日本英語学会
・日本英文学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 尺度と累加:焦点詞「だって」とEVEN, ALSO
Ars Linguistica 24/(num) 21-39 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 河村 道彦
[2]. 英語冠詞の定性と意味記述
静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) /42 43-56 (2011年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 河村道彦
[3]. 対比の「は」と韻律に関する予備的検討
静岡大学教育学部研究報告人文・社会科学篇 /60 59-72 (2010年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 河村道彦
[4]. Topical Contrast in Japanese
静岡大学教育学部研究報告人文・社会科学篇 /54 xx-xx (2004年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Michihiko Kawamura
[5]. 情報構造と語順:焦点と語順の適合性に関する予備的考察
静岡大学教育学部研究報告人文・社会科学篇 /53 157-172 (2003年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 河村道彦
【著書 等】
[1]. 英語と文法と:鈴木英一教授還暦記念論文集
開拓社 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]安井稔,赤沢美佳,渡辺信,有坂顕二,石井隆之,岩沢勝彦,大竹芳夫,大橋一人,奥野忠徳,小野雄一,小野塚裕視,加賀信弘,河村道彦ほか18名
[備考] 共著担当箇所(「対比の『は』に関する覚書」145-156)
【学会発表・研究発表】
[1]. 「だって」と「でも」の意味論
第4回意味論研究会 (2016年12月) 招待講演以外
[発表者]河村 道彦
[備考] 静岡県立大学
[2]. 焦点助詞「だって」の意味論
日本中部言語学会 第61回定例研究会 (2015年12月) 招待講演以外
[発表者]河村 道彦
[備考] 静岡県立大学
[3]. The Contrastive Topic: Not Simply Contrastive + Topic
Texas Linguistics Society XII (2009年11月) 招待講演以外
[発表者]Michihiko Kawamura
[備考] 開催場所(University of Texas at Austin, U.S.A.)
[4]. 焦点と語順
第4回ことばを考える会 (2003年3月) 招待講演以外
[発表者]河村道彦
[備考] 開催場所(静岡大学)
[5]. Topical Contrast and Contrastive Topics
Information Structure in Context (2002年11月) 招待講演以外
[発表者]Michihiko Kawamura
[備考] 開催場所(Stuttgart University, Germany)
【科学研究費助成事業】
[1]. 日英語を中心とした情報構造上の概念の多角的研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 日英語を中心とした情報構造上の概念の多角的研究 ( 2008年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 文文法と談話解釈の接点としての文主題の形式意味論的研究 ( 2000年4月 ) 奨励研究(A) 代表

[4]. 文文法と談話解釈の接点としての文主題の形式意味論的研究 ( 1999年4月 ) 奨励研究(A) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 英語音声学 (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 英語音声学 (2018年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 英語科教材開発論 (2018年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 英語学演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 英語演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
2015年度
2014年度

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 出張授業 (2018年9月 - 2018年9月 )
[内容] 英語の発音の仕組み
[備考] 沼津城北高校
[2]. 公開講座 静岡大学教員免許更新講習 (2017年8月 )
[内容] 英語の発音の仕組み
[備考] 開催場所(静岡キャンパス)
[3]. 出張講義 出張授業 (2016年11月 )
[備考] 浜松湖南高校
[4]. 公開講座 静岡大学教員免許更新講習 (2015年8月 )
[内容] 日本語からみた英語の仕組み
[備考] 開催場所(浜松キャンパス)
[5]. 研修会 静岡県教育委員会 平成26年度教科等指導リーダー育成事業研修講座講師 (2014年8月 )
[備考] 静岡大学教育学部
【その他社会活動】
[1]. 「しきじ土曜倶楽部」活動支援 (2012年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他