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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木村 雅和 (KIMURA Masakazu)

木村 雅和 (KIMURA Masakazu)
教授 (兼務:イノベーション社会連携推進機構長)
学術院融合・グローバル領域



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最終更新日:2022/06/24 9:40:03

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東北大学   1990年1月
【現在の研究テーマ】
光デバイスのプロセス技術の開発
高品質大型バルク混晶ならびにワイドギャップ半導体結晶の成長法の開発
光半導体デバイスならびに高速パワーデバイスの開発
【所属学会】
・米国結晶成長学会
・日本結晶成長学会
・電気学会
・応用物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Analysis of SI Thyristors for Pulse Closing Switches
siデバイスシンポジウム論文集 7/12 51-56 (2007年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]堀内英明 [共著者]下田智之,関谷高幸,清水尚博,木村雅和
[2]. Over 55kV/s, dV/dt turn-off characteristics of 4kV Static Induction Thyristor for Pulsed Power Applications
SSID2004 / 281-284 (2004年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]N.Shimizu [共著者]T.Sekiya,K.Iida,Y.Imanishi,M.Kimura,J.Nishizawa
[3]. Electric Field Analysis of SIThys at Pulsed Turn-off Actions
SIデバイスシンポジウム論文集 04/ 51-56 (2004年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]N.Shimizu [共著者]T.Sekiya,M.Kimura,J.Nishizawa
[4]. Induction Thyristor on Inductive Energy Storage Type Power Supply
SIデバイスシンポジウム論文集 03/ 49-53 (2003年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]N.Shimizu [共著者]T.Sekiya,T.Saitoh,M.Kimura
[5]. Static Induction Diode with Low Loss and Soft Recovery
SSID02 02/ 29-34 (2002年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]J.Nishizawa [共著者]M.Kimura,K.Dezaki,T.Kikuta
【著書 等】
[1]. カーエレクトロニクスにおける最近の欠陥・トラブル事例とその対策
技術情報協会 (2002年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井下芳雄他
[備考] 共著担当箇所(第5章・車載用パワーデバイス276-283)
[2]. Recent Advances in Transport Phenomena
ELSEVIER (2000年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Sadik Dost etc.
【学会発表・研究発表】
[1]. Analysis of SI Thyristors for Pulse Closing Switches
Siデバイス研究会 (2007年7月) 招待講演以外
[発表者]H.Horiuchi,N.Shimoda,T.Sekiya,N.Shimizu,M.Kimura
[備考] 開催場所(中野サンプラザ)
[2]. 静電誘導サイリスタの高速ターンオン特性解析
電気学会 (2006年3月) 招待講演以外
[発表者]堀内英明,木村雅和,下田智之,清水尚博,関谷高幸
[備考] 開催場所(横浜国立大学)
[3]. Electric Field Analysis of SIThys at Pulsed Turn-off Actions
SIデバイス研究会 (2004年6月) 招待講演以外
[発表者]N.Shimizu,T.Sekiya,M.Kimura,J.Nishizawa
[備考] 開催場所(中野サンプラザ)
[4]. Over 55kV/s, dV/dt turn-off characteristics of 4kV Static Induction Thyristor for Pulsed Power Applications
International Symposium on Power Semiconductor Devices & IC (2004年6月) 招待講演以外
[発表者]N.Shimizu,T.Sekiya,K.Iida,Y.Imanishi,M.Kimura,J.Nishizawa
[備考] 開催場所(東京)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 高耐圧パワー半導体デバイスの研究
( 2003年4月 ~ 2004年3月 )
[2]. 国内共同研究 高耐圧パワー半導体デバイスの研究
( 2002年4月 ~ 2003年3月 )
[3]. 国内共同研究 高耐圧パワー半導体デバイスの研究
( 2001年4月 ~ 2002年3月 )
[4]. 国内共同研究 高耐圧パワー半導体デバイスの研究
( 2000年4月 ~ 2001年3月 )
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (課題名:比重差を利用した結晶成長法による半導体結晶の成長) (1990年10月)
[備考] 授与・助成団体名(高柳財団)

教育関連情報

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. Industry-Univ Coop Act @ Shizuoka Univ (2007年9月 )
[内容] JETRO Meeting
[備考] 主催者(静岡県、JETRO)
[2]. 静岡大学の産学連携活動の紹介と「上手な大学活用」のススメ (2007年7月 )
[内容] はましんセミナー
[備考] 主催者(浜松信用金庫)
[3]. イベント出展 共同研究希望テーマ説明会(教育) (2007年3月 )
[備考] 役割(企画立案) 開催場所(静岡市産学交流センター)
[4]. 講演会 第15回中部CD研修会議講演会 (2007年2月 )
[内容] 静岡大学の産学連携活動の紹介
[備考] 開催場所(静岡大学IJRC)
[5]. 静岡大学の産学連携活動の紹介 (2007年2月 )
[内容] 第15回中部コーディネータ研修会議
[備考] 主催者(中部地区コーディネータ会議)
【報道】
[1]. 新聞 静岡理工科大新学長 静大・木村氏を選出 (2022年3月24日)
[備考] 中日新聞朝刊13面
[2]. 新聞 学長に木村氏 異例の国立、私立大兼務 (2022年3月23日)
[備考] 静岡新聞夕刊24面
[3]. 新聞 加賀市に静岡大研究拠点 健康データ分析へ協定 (2020年11月7日)
[備考] 北陸中日新聞
[4]. 新聞 静岡大とヤマハ発 協定進め 新技術へ共同研究強化 (2020年9月4日)
[備考] 中日新聞朝刊11面
[5]. 新聞 輸送産業の未来は 話し合い 浜松でフォーラム「業種超えた連携を」 (2019年4月24日)
[備考] 朝日新聞朝刊20面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. (独)日本学術振興会 (2006年4月 )
[備考] 役割(「直流長距離送配電の安定化実現とキロヘルツ電力の利用」に関する研究開発専門委員会委員)
[2]. 静岡TLO企画部会委員 (2006年4月 )
[備考] 役割(STLOの運営・企画への提言)
[3]. 評価委員(三遠南信バイタライゼーション) (2006年4月 )
[備考] 産学連携推進F/S事業審査委員
[4]. 評価委員((財)浜松地域地テクノポリス推進機構・域技術起業化推進費補助金交付事業委員) (2005年4月 )
[備考] 中小企業への補助金等の審査
[5]. 評価委員(しずおか産業創造機構・研究開発助成事業(産学官)技術審査委員会) (2005年4月 )
[備考] 中小企業への補助金の審査

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 協力協定の締結と実施 (2007年3月 )
[相手方機関名] サイモン・フレーザー大学
[活動内容] 知財人材の育成の相互支援を行い、相互協力を開始する。
[備考] 活動国名(カナダおよび北米)
[2]. Technology Transfer Partnership 協定の締結と実施 (2005年4月 )
[相手方機関名] ヴィクトリア大学IDC
[活動内容] IDCをイノベーション共同研究センターの北米拠点として、北米での産学連携・知財活動を展開する。
[備考] 活動国名(カナダおよび北米)

管理運営・その他

【特記事項】
1985-1992 半導体結晶の結晶成長1992-1997 結晶成長のシミュレーション1997- 半導体パワーデバイスの研究、SIデバイス