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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 阿部 耕也 (ABE Koya)

阿部 耕也 (ABE Koya)
教授
学術院融合・グローバル領域 地域創造教育センター

地域創造学環







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最終更新日:2019/02/11 12:42:00

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士  筑波大学   1984年2月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教育社会学
社会科学 - 教育学 - 教育学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
生涯学習・社会教育
【現在の研究テーマ】
幼児の会話を通じた社会化過程について
生涯学習社会移行のための学習ネットワーク構築
【所属学会】
・日本生涯教育学会
・日本教育社会学会
【研究シーズ】
[1]. 1.生涯学習・社会教育に関わる調査研究/2.大学と地域の連携 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 地域における課題解決支援プラットフォームとしての大学―地方国立大学生涯学習系センターの事例から-
日本生涯教育学会年報 第39号/ 145-156 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. 地域への社会貢献と大学-課題解決支援プラットフォームとしての大学
中央評論 第304号/ 30-40 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[3]. 大学開放事業としての市民開放授業の現状と課題~開講・受講状況データと受講者アンケートを手がかりに~
生涯学習教育研究 18/(num) 3-23 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 阿部 耕也
[4]. 生涯学習施設と地域をつなぐために(I)~静岡市北部生涯学習センター美和分館の利用状況と意識調査から~
生涯学習教育研究 (vol)/16 3-26 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]阿部 耕也 [共著者]小澤拓真
[5]. 大学の機能開放・拡充に向けて~大学-地域連携の方向性を考える~
日本生涯教育学会年報 (vol)/32 145-155 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 阿部 耕也
【著書 等】
[1]. 全国国立大学生涯学習系センター研究協議会 40年のあゆみ
全国国立大学生涯学習系センター研究協議会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]全国国立大学生涯学習系センター研究協議会40周年記念誌編集委員会 [担当範囲] 研究協議会40年の歩み「転換期 2004(平成16)年度)~2009(平成21)年度)」 [総頁数] 167 [担当頁] 66-88
[2]. 大学開放論-センター・オブ・コミュニティ(COC)としての大学-
大学教育出版 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]阿部 耕也,出相泰裕
[備考] 担当章「大学開放の現状と政策」(66-80)
[3]. 大学開放論-国立大学生涯学習系センターによるセンター・オブ・コミュニティ(COC)機能の促進-
大阪教育大学教職教育研究センター (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]阿部 耕也,出相泰裕
[備考] 担当章「大学開放の現状と政策」(69-81)
[4]. 生涯学習研究e事典
(2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[5]. 新しい時代を創る社会教育 ―社会教育委員必携―
日本社会教育連合会 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]阿部耕也
[備考] 共著担当箇所(93-96)
【学会発表・研究発表】
[1]. 地域生涯学習システムへの期待と現状~大学生涯学習センターの立場から~
日本教育制度学会 (2009年11月) 招待講演以外
[発表者]阿部耕也
[備考] 開催場所(常葉学園大学)
[2]. 地域生涯学習システムへの期待と現実~大学生涯学習センターの立場から~
会議名(日本教育制度学会第17回大会) (2009年11月) 招待講演
[発表者]阿部 耕也
[備考] 主催団体名(日本教育制度学会) 開催地(静岡市)
[3]. 大学と地域との連携に関する要因分析の試み ~大学と地域との連携によるまちづくり調査から~
日本生涯教育学会 (2008年10月) 招待講演以外
[発表者]阿部耕也
[備考] 開催場所(国立教育政策研究所)
[4]. On the observability of `children' in conversational sequences using asymmetical rules
The International Conference for Ethnomethodology and Conversation Analysis : East and West (1997年8月) 招待講演以外
[発表者]koya ABE
[備考] 開催場所(早稲田大学)
[5]. 教育研究とチューリング・テスト ~非対称的対象へのアプローチをめぐる問題~
日本教育社会学会 (1996年10月) 招待講演以外
[発表者]阿部耕也
【科学研究費助成事業】
[1]. 社会教育主事の養成と力量形成支援・キャリアパス形成支援に関する実証的研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 多文化共生社会に根ざす協働学級の構築に関するカリキュラム開発実践研究 ( 2005年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 中世土器・陶器における生産技術及び編年に関する全国的研究と流通様相の年代的解明 ( 2003年4月 ) 特定領域研究 分担

[4]. 韓国における日本文化開放と韓日相互理解教育についての調査研究 ( 2002年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 韓国における日本文化開放についての調査研究 ( 1999年4月 ) 基盤研究(B) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 継続的な地域づくりの「仕組み」に関する調査研究(全国生涯学習市町村協議会・第1分科会) (2004年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 文部科学省委託研究「生涯学習推進のための地域政策調査研究」
[2]. 大学と地域の連携によるまちづくりのあり方に関する調査(全国生涯学習市町村協議会・第3分科会) (2003年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 文部科学省委託研究「生涯学習推進のための地域政策調査研究」
【その他学術研究活動】
[1]. 全国国立大学生涯学習系センター研究協議会・監事 (2016年9月 - 2017年9月 )
[2]. 全国国立大学生涯学習系センター研究協議会・理事 (2015年9月 - 2016年9月 )
[3]. 日本生涯教育学会地区理事 (2012年11月 - 2016年10月 )
[4]. 日本教育社会学会紀要編集委員会・委員 (2008年10月 - 2015年10月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地域創造演習ⅡA (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 地域創造演習ⅢA (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 フィールドワークⅢA (2018年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 フィールドワークⅡA (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2018年度
2017年度
【その他教育関連情報】
[1]. 地域課題解決支援プロジェクトの一環として松崎町での公開シンポを企画・実施し、人文学部等の学生による発表、市職員・住民との交流およびディスカッションをコーディネートし、教育と社会連携を統合的に推進した。 (2015年2月 )
[備考] 松崎町、人文川瀬憲子研究室、学生支援センター宇賀田研究室、静大フューチャーセンター運営学生による協働事業
[2]. 生涯学習指導者研修における社会教育施設職員および教育学部生に対する参加型授業 (2014年12月 )
[備考] 静岡県公民館連絡協議会とイノベーション社会連携推進機構による共催事業

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 第48回関東甲信越静社会教育大会シンポジウム (2017年11月 )
[内容] シンポジウムコーディネーター、分科会コーディネーター
[備考] 沼津市プラザヴェルデ
[2]. 研修会 静岡県公立高等学校PTA連合会研修会 (2017年6月 )
[内容] 講演「子どもと大人がともに成長するPTA活動~社会教育・生涯学習の観点から~」
[備考] しずぎんホール(ユーフォニア)
[3]. シンポジウム 静岡市・学校・地域 ひとつなぎシンポジウム (2017年6月 )
[内容] 講演「地域の中で子ども・大人がともに成長するために~県内外の事例から~」、コーディネーター
[備考] グランシップ11F 会議ホール「風」
[4]. 研修会 平成29年度静岡県社会教育課長会・研修会 (2017年4月 )
[内容] 講演「第34期静岡県社会教育委員会報告について~学校を支える地域と社会教育」
[備考] 静岡県庁
[5]. 研修会 地域の教育活動の活性化に関する学習会(石川県社会教育委員会) (2017年3月 )
[内容] 講演「企業・NPO等と連携した地域教育活動活性化」」
[備考] 石川県地場産業振興センター
【報道】
[1]. 新聞 学び合う場 機会創出を 社会教育施策で報告書 (2018年10月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[2]. 新聞 「大学と地域の連携紹介 静岡大でシンポ 課題解決成果も」 (2017年12月28日)
[概要]担当授業内で企画・実施した地域課題解決支援プロジェクト・シンポジウム
[備考] 静岡新聞朝刊・平成29年12月28日23頁
[3]. 新聞 伊豆の地域課題探る 南伊豆 静大など地域課題フォーラム (2017年8月12日)
[概要]企画・実施した地域課題研究フォーラムin南伊豆に関する報道
[備考] 静岡新聞朝刊・平成29年8月12日 17頁
[4]. 新聞 「静大発 私の提言」 出生率情報、地域の絆から 離島の事例に学ぶ点多く (2017年8月8日)
[備考] 日経新聞朝刊35面
[5]. 新聞 静大発 私の提言「伊豆南部の活性化 市町連携し課題解決を」 (2017年5月9日)
[概要]日本経済新聞 地方経済面 静岡
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 海のみらい静岡友の会 (2017年4月 )
[活動内容]理事
[2]. 国立中央青少年交流の家・運営協議会 (2016年2月 )
[活動内容]委員長
[3]. 文部科学省 開かれた大学づくりに関する調査有識者会議 (2016年1月 )
[4]. 藤枝市・ふじえだ健康都市創生総合戦略懇話会専門部会委員 (2015年6月 - 2016年3月 )
[活動内容]教育部会委員
[5]. 文部科学省 開かれた大学づくりに関する調査有識者会議 (2013年12月 - 2015年3月 )
[活動内容]委員
【その他社会活動】
[1]. 自治体(富士市、藤枝市、湖西市)との包括連携協定締結とそれに基づく連携事業の推進を図った。 (2014年4月 )
[2]. 自治体(静岡市、焼津市等)主催の公開講座の共催および企画協力、県内各機関主催の講演会・学習会等の企画協力および講師紹介を行った。 (2014年4月 )
[3]. 地域課題解決支援プロジェクトを企画・実施し、地域社会と大学との連携と協働を推進した。 (2013年11月 )
[4]. 地域連携応援プロジェクトを企画・実施し、地域社会と大学との連携と協働を推進した。 (2011年4月 )
[5]. 地域社会と協働した連携講座(「静大・読売新聞連続市民講座」「静大・中日新聞連携講座」「静大・ユーコープ連携講座」)の企画・運営・実施 (2009年1月 - 2016年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学長補佐(社会連携担当) (2015年4月 )
[2]. 生涯学習教育研究センター長 (2009年4月 - 2012年3月 )