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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 冨木 政宏 (Tomiki Masahiro)

冨木 政宏 (Tomiki Masahiro)
助教
学術院工学領域 - 電気電子工学系列
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース


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最終更新日:2025/03/26 2:05:18

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   2003年3月
修士(工学)  静岡大学   2000年1月
【所属学会】
・米国光学会
・応用物理学会
・電子情報通信学会
・ポリマー光回路研究会
・日本光学会
【個人ホームページ】
http://lc630n.eng.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Q-switched Tm-doped fiber lasers using dynamic microbends in oval-coating fibers
Laser Physics 23/6 065102- (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]S Araki [共著者]K Kimpara,M Tomiki,H Sakata
[2]. Loss Tunable Long-Period Fiber Gratings Controlled by Electromagnet
Photonics Technology Letters 24/19 1680-1682 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Sakata H [共著者]Numano T,Tomiki M
[3]. All-fiber Q-switched operation of thulium-doped silica fiber laser by piezoelectric microbending
APPLIED OPTICS 51/8 1067-1070 (2012年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hajime Sakata [共著者]Shungo Araki,Ryo Toyama,,Masahiro Tomiki
[4]. 自己形成による単一モードポリマ光回路(解説)
光アライアンス / 15-19 (2010年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 冨木政宏
[5]. Diode-pumped distributed-feedback dye laser with an organic–inorganic microcavity
APPLIED PHYSICS B-LASERS AND OPTICS 92/2 243-246 (2008年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]H. Sakata [共著者]K. Yamashita,H. Takeuchi,M. Tomiki
【著書 等】
[1]. 次世代高速通信に対応する 光回路実装、デバイスの開発
技術情報協会 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]技術情報協会 企画編集 [総頁数] 628 [担当頁] 6

[2]. シルセスキオキサン材料の最新技術と応用
シーエムシー出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]冨木 政宏,監修: 伊藤真樹,他35名
[備考] 第III編 シルセスキオキサンの応用 第5章 ポリシルセスキオキサンの光学素子への応用
[3]. シルセスキオキサン材料の化学と応用展開
シーエムシー出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]伊藤真樹,岡本尚道,冨木政宏ほか33名
[備考] 共著担当箇所(第4章246-258)
【学会発表・研究発表】
[1]. マスクを用いた光誘起自己形成法による曲線光導波路の作製
日本光学会年次学術講演会 (2024年12月1日) 招待講演以外
[発表者]今井 綾乃,冨木 政宏
[備考] 開催場所 国立大学法人 電気通信大学 主催 一般社団法人 日本光学会(OSJ)
[2]. フレネル反射による電気光学定数の測定方法
日本光学会年次学術講演会 (2024年11月30日) 招待講演以外
[発表者]野崎 雅裕,冨木 政宏
[備考] 開催場所 国立大学法人 電気通信大学 主催 一般社団法人 日本光学会(OSJ)
[3]. 自己形成導波路の終端位置合わせの検討
Optics & Photonics Japan 2021 (2021年10月26日) 招待講演以外
[発表者]堀内 彬羅,冨木 政宏
[4]. 自己形成光導波路によるモード干渉デバイス
Optics & Photonics Japan 2018 (2018年11月2日) 招待講演以外
[発表者]中島奨貴、冨木政宏、坂田肇
[備考] 会場 筑波大学東京キャンパス文京校舎 主催 一般社団法人日本光学会 共済 公益社団法人応用物理学会フォトニクス分科会
[5]. 自己形成法による非対称分岐導波路
Optics & Photonics Japan 2017 (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]梅林 裕介,冨木 政宏,坂田 肇
[備考] 筑波大学東京キャンパス文京校舎 日本光学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ポリマー微細光学デバイス/MEMSの研究
( 2009年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 国内共同研究 高分子の超微細加工技術の研究
( 2007年4月 ~ 2008年3月 )
[3]. 国内共同研究 ナノインプリント技術を用いた新規ポリマーの加工研究
( 2006年9月 ~ 2007年3月 )
[4]. 国内共同研究 光コネクタに関する研究
( 2006年4月 ~ 2007年3月 )
[5]. 国内共同研究 光コネクタの研究
( 2005年4月 ~ 2006年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 自己形成光導波路作製技術を用いたファイバ-デバイス間接続における軸ずれ補正技術 ( 2024年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 光誘起自己形成技術により作製された波長フィルタに基づく熱光学スイッチ ( 2011年4月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 光誘起自己形成技術により形成した光導波路および波長フィルタの温度依存性を評価し、温度制御型の波長選択フィルタを実現する

[3]. 機械的に誘起された長周期グレーティングに基づくファイバレーザセンシング ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 機械的に誘起された長周期グレーティングに基づくファイバレーザセンシング ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 自己形成導波路の分岐現象の解析 ( 2007年4月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. ナノハイブリッド電気光学ポリマーを用いた光インターコネクトデバイス技術の提案 (2013年4月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
[2]. ナノハイブリッド電気光学ポリマーを用いた光インターコネクトデバイス技術の提案 (2012年4月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
[3]. ナノハイブリッド電気光学ポリマーを用いた光インターコネクトデバイス技術の提案 (2011年4月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
[4]. ナノハイブリッド電気光学ポリマーを用いた光インターコネクトデバイス技術の提案 (2010年4月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
[5]. ナノハイブリッド電気光学ポリマーを用いた光インターコネクトデバイス技術の提案 (2009年4月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
【特許 等】
[1]. 高分子材料の熱光学定数測定方法及び高分子薄膜の熱光学定数測定方法 [出願番号] 310615 (2000年10月11日) [特許番号] 3380901
【学会・研究会等の開催】
[1]. ポリマー光部品研究会 (2024年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoomによるオンライン開催
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会)、役割(研究会幹事補佐)
[2]. ポリマー光部品研究会 (2024年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoomによるオンライン開催
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会)、役割(研究会幹事補佐)
[3]. ポリマー光部品研究会 (2023年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 機械振興会館 研修-1 (Zoomによるハイブリッド開催)
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会)、役割(研究会幹事補佐)
[4]. ポリマー光部品研究会 (2023年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館第1会議室
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会)、役割(研究会幹事補佐)
[5]. ポリマー光部品研究会 (2022年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoomによるオンライン開催
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会)、役割(研究会幹事補佐)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 光エレクトロニクス (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 情報エレクトロニクス実験Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 情報エレクトロニクス実験Ⅰ (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 情報エレクトロニクス実験Ⅲ (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2023年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 静岡大学工学部高大連携実験実習講座 (2024年8月 )
[内容] 熱中症対策 暑さ指数計の製作
[備考] 静岡大学工学部
[2]. 講演会 浜松工業会東京支部講演会 (2019年10月 )
[備考] キャンパスイノベーションセンター CIC東京
[3]. 講演会 浜松工業会岐阜支部講演会 (2017年10月 )
[備考] クインテッサホテル大垣
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 浜松工業会理事 (2017年7月 ) [団体名] 浜松工業会
[2]. 浜松工業会会誌佐鳴編集委員会 (2017年3月 ) [団体名] 浜松工業会
[活動内容]会誌の編集
[備考] 2019年8月より編集委員長

国際貢献実績

管理運営・その他