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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
彭 宇潔 (PENG YUJIE)
彭 宇潔 (PENG YUJIE)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列
地域創造学環
人文社会科学部 - 社会学科
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最終更新日:2025/03/20 2:05:10
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教員基本情報
研究業績情報
[1]. Residence Patterns of Hunter-Gatherers after Settlement based on Individual Migration Histories: The Case of the Baka in Southeastern Cameroon African Study Monographs Suplemetary Issue 63/ 33-50 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Yujie PENG [2]. Communication on the move among the Baka people Hunter Gatherer Research 8/1-2 1-27 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] PENG, Yujie [DOI] [3]. 連載 世界の食生活 Vol.4 ピグミー系狩猟採集民(中部アフリカ熱帯林) 医学のあゆみ 287/6 468-472 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 彭宇潔 [4]. 从民族志数据库的构建与应用看数字化时代的人类学:以非洲瘢痕文化的跨文化比较为例 “大都市的治理与参与”暨纪念中日邦交正常化50周年国际学术研讨会论文集 / 146-154 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 彭宇潔 [5]. Sanitation Facilities, Water Quality, and Child Health in a Hunter-gatherer, Semi-sedentary Village in Cameroon Sanitation Value Chain 6/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Tatsuki KONISHI, Koji SONODA, Koji HAYASHI, Yujie PENG, Taro YAMAUCHI [DOI]
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[1]. パレオアジア新人文化の形成ー考古学・文化人類学からのアプローチー 新泉社 (2025年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]彭宇潔 [担当範囲] 第13章 狩猟行動に関する通文化比較––熱帯湿潤地域を事例に [総頁数] 505 [担当頁] 317-334
[2]. 身体を彫る、世界を印すーイレズミ・タトゥーの人類学 春風社 (2022年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]彭宇潔 [担当範囲] 第4章「今」の楽しさと関係を刻む人々ーーカメルーン東南部の狩猟採集民バカのテレ [総頁数] 378 [担当頁] 117-145
[3]. 出会いと別れ―ヒトと動物の「あいさつ」をめぐる相互行為論 ナカニシヤ出版 (2021年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]彭宇潔 [担当範囲] コラムA「森を聞く/感じるバカ・ピグミー:ヒトの聴覚的な出会い/共在」 [担当頁] 44-48
[4]. Inscribing the Body: An Anthropological Study on the Tattoo Practice among the Baka Hunter-Gatherers in Southeastern Cameroon 松香堂 (2017年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単著 [著者]Peng, Yujie
[5]. Human Body in Social Change: Practice of Modification and Medicine. 2013 Report for Research Collaboration and Management Support Course for International Research Output Training Kyoto University (2014年) [著書の別]その他 [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]Peng, Yujie; Nagaoka, Kei; Hata, Reiko
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[1]. 集団活動時のインタラクション:カメルーン東南部の住民たちを事例に 日本アフリカ学会第61回学術大会 (2024年5月18日) 招待講演以外 [発表者]彭宇潔 [備考] 大阪、日本アフリカ学会/大阪大学 [2]. カメルーンの辛い料理ーー予備的調査の報告 東京外国語大学AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ食文化研究:変貌しつつあるその実像に迫る」2023年度第2回研究会 (2023年11月26日) 招待講演以外 [発表者]彭宇潔 [備考] 東京外国語大学AA研 [3]. The relations between ecological environment and subsistence activity: From the case of Pygmy hunter-gatherers International Workshop "Thinking Hunter-gardeners: Anthropological and Archaeological Approaches" (2023年4月24日) 招待講演 [発表者]Peng, Yujie [備考] National Museum of Ethnology [4]. 从民族志数据库的构建与应用看数字化时代的人类学: 以非洲瘢痕文化的跨文化比较为例 “大都市的治理与参与”暨纪念中日邦交正常化50周年国际学术研讨会 (2022年11月1日) 招待講演以外 [発表者]彭宇潔 [備考] 中国上海市&オンライン開催。中国社会科学院社会学研究所、上海研究院。 [5]. マルチ・コネクテッドネスと雰囲気の形成:カメルーン東南部の狩猟採集民バカの音声的な相互行為に着目して 中部人類学談話会第262回例会 (2022年9月25日) 招待講演 [発表者]彭宇潔 [URL] [備考] 南山大学、名古屋。中部人類学談話会。
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[1]. 国内共同研究 東京外国語大学AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ食文化研究:変貌しつつあるその実像に迫る」 分担 ( 2023年4月 ) |
[1]. アフリカ遊動社会における雰囲気形成の生態学的基盤 ( 2025年4月 ~ 2029年3月 ) 基盤研究(B) 代表 [2]. アフリカ熱帯林における狩猟採集民-農耕民関係の再検討:地域間比較を通して ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 若手研究 代表 [3]. トイレを必要とする条件とは:狩猟採集民、農耕民、都市生活者の排泄と衛生条件の比較 ( 2019年10月 ~ 2024年3月 ) 国際共同研究加速基金 分担 [4]. アフリカ熱帯雨林における狩猟採集民の生態資源獲得の行動に関する人類学的研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 若手研究 代表 |
[1]. Runner-up of Body Canvas Photo Competition (2022年4月) [授与機関] Royal Anthropological Institute of Great Britain and Ireland [2]. 優秀論文賞 中部非洲地区俾格米人在装饰文化中的植物利用—以巴卡人的传统医疗饰品为例 (2017年7月) [授与機関] 中国民族生態学学会 |
教育関連情報
[1]. 学部専門科目 文化人類学調査法Ⅱ (2024年度 - 後期 ) [2]. 学部専門科目 社会調査入門 (2024年度 - 後期 ) [3]. 学部専門科目 人間環境論Ⅱ (2024年度 - 後期 ) [4]. 学部専門科目 人間学概論 (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 文化人類学概論 (2024年度 - 後期 )
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2024年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 2023年度 卒研指導学生数(3年) 1 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 |
[1]. 学環賞 (2025年3月) [授与団体名] 地域創造学環 |
社会活動
[1]. Scientific Committee (2019年7月 - 2021年6月 ) [団体名] International Society for Hunter-Gatherers Research [活動内容]Academic advices and supports for holding the 13th Conference for Hunting and Gathering Societies [2]. 国際交流委員 (2016年4月 - 2018年3月 ) [団体名] 日本アフリカ学会 |
国際貢献実績
管理運営・その他