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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
嵯峨根 史洋 (Sagane Fumihiro)
嵯峨根 史洋 (Sagane Fumihiro)
准教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列
工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
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最終更新日:2025/03/26 2:05:20
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教員基本情報
博士(工学) 京都大学 2008年3月 |
ナノテク・材料 - エネルギー化学 |
・日本化学会 ・炭素材料学会 ・電気化学会 |
[1]. 高温作動を可能とするMg二次電池用電解液 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL] |
研究業績情報
[1]. The Improvement of Mg Plating/Stripping Reaction in Mg(N(CF3SO2)2)2/glyme Solutions by the Insoluble Additive with Oxymagnesium Halide Group Journal of the Electrochemical Society 171/12 - 120538 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Fumihiro Sagane, Shoma Takeda, Kiyoshi Kanamura [DOI] [2]. In fl uence of Gel Electrolytes Containing OMgCl-functionalized Inorganic Nano fi bers on Magnesium Plating/Stripping Reaction Electrochemistry 91/7 - 077001 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Takahiro Okuno, Tetsuhei Kondo, Minoru Ashizawa, Fumihiro Sagane, Hidetoshi Matsumoto [DOI] [3]. The Effect of Insoluble Oxide Additives on a Magnesium Plating/ Stripping Reaction in Mg(N(CF3SO2)2)2/Glyme Solutions The Journal of Physical Chemistry C 127/ 4459-4464 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Fumihiro Sagane, Tomoya Masutani, Akinori Konno, Kiyoshi Kanamura [DOI] [4]. The Influence of the Coordination on the Kinetic Behavior of the Anion Intercalation/De-Intercalation into the Graphite Electrode Journal of the electrochemical society 169/ - 100505 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Fumihiro Sagane and Takumi Suzuki [DOI] [5]. The Effect of the Solvation Ability Towards Mg2+-ion on the Kinetic Behavior of Mg3Bi2 Electrode Journal of the electrochemical society 169/ - 030517 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Fumihiro Sagane, Masaki Matsui, and Kiyoshi Kanamura [DOI]
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[1]. ポストリチウムイオン二次電池開発 NTS (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]嵯峨根史洋、福塚友和 [担当範囲] 第1編第3章 [総頁数] 492 [担当頁] 43-49
[2]. 二次電池の材料に関する最新技術開発 技術情報協会 (2022年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]嵯峨根史洋 [担当範囲] 11章11節 [担当頁] 565-574 [3]. マテリアルステージ 株式会社技術情報協会 (2019年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単著 [著者]嵯峨根 史洋 [担当頁] 12-19 [4]. クリーンエネルギー 日本工業出版 (2019年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単著 [著者]嵯峨根史洋 [担当頁] 21-28 [5]. エネルギーデバイス2014年8月号 株式会社技術情報協会 (2014年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単著 [著者]嵯峨根 史洋
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[1]. Mgの析出溶解挙動に及ぼす活性アルミナの酸・塩基点効果 第55回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (2024年11月) 招待講演以外 [発表者]新井秀真、嵯峨根史洋 [2]. The effect of the activated alumina on Mg plating/stripping reaction 第12回アジア電源会議 (2024年5月19日) 招待講演以外 [発表者]Fumihiro Sagane, Koga Suzuki [3]. 有機電解液における黒鉛電極へのアニオンインターカレーション反応の速度論的研究 第49回炭素材料学会 (2022年12月) 招待講演 [発表者]嵯峨根史洋 [4]. 黒鉛電極のアニオン挿入脱離反応における配位状態の影響 第48回炭素材料学会 (2021年12月) 招待講演以外 [発表者]鈴木拓海、嵯峨根史洋 [5]. オキシマグネシウムハライド修飾シリカを備えた Mg 金属負極の電気化学挙動 第62回電池討論会 (2021年11月) 招待講演以外 [発表者]嵯峨根史洋、武田将磨、昆野昭則
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[1]. 出資金による受託研究 マグネシウム二次電池用Si被覆マグネシウム負極の基礎研究 ( 2012年4月 )
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[1]. 界面制御層として無機固体を備えた金属Mgの電気化学挙動に関する基礎研究 ( 2023年4月 ) 基盤研究(C) 代表 [2]. 有機電解液における金属Mgの電気化学的析出溶解反応に関する基礎研究 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 代表 [3]. 黒鉛電極へのアニオン挿入脱離反応に関する基礎研究 ( 2014年4月 ) 若手研究(B) 代表 |
[1]. 黒鉛正極へのアニオン挿入脱離反応を利用した新規2V級亜鉛二次電池の開発 (2023年9月 - 2024年8月 ) [提供機関] 天野工業技術研究所 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者 [2]. 無機粒子を負極上に備えた新規マグネシウム-アニオン二次電池の開発 (2022年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 JFE21 世紀財団 [制度名] 2021 年度 技術研究助成 [担当区分] 研究代表者 [3]. 無機粒子の効果検討と新規アニオンの開発 (2018年4月 ) [提供機関] JST [制度名] ALCA-SPRING [担当区分] 研究分担者 [4]. 高速充放電を可能とする全固体リチウム 二次電池の開発 (2017年9月 - 2018年8月 ) [提供機関] 戸部眞樹財団 [5]. ボロキシンを添加剤に用いた4V級マグネシウム/アニオン二次電池の開発 (2017年7月 - 2018年6月 ) [提供機関] 村田学術振興財団
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[1]. 平成24年度電気化学会東海支部若手研究者特別賞 (2012年12月) [備考] 電気化学会東海支部 [2]. 第22回日本MRS学術シンポジウム奨励賞 (2012年11月) [備考] 日本MRS
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[1]. マグネシウム二次電池及び無機材料付きマグネシウム二次電池用負極 [出願番号] 特願2017-057318 (2017年3月23日) [2]. 電解液、及び、マグネシウム二次電池 [出願番号] 特願2016-211831 (2016年10月28日) |
[1]. 電気化学会第91回大会 (2024年3月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋大学 [2]. 2020年度ヤングエレクトロケミスト研究会 (2020年12月) [役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン [3]. 第61回電池討論会 (2020年11月) [役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン [4]. 電気化学会第87回大会 (2020年3月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋工業大学 [5]. 第56回電池討論会 (2015年11月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋
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[1]. 炭素材料学会 学会誌[Carbon Reports] 編集委員 (2022年12月 ) [2]. 電気化学会誌編集委員 (2015年1月 )
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 電子物質科学概論 (2024年度 - 後期 ) [2]. 学部専門科目 材料分析 (2024年度 - 後期 ) [3]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅱ (2024年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 材料エネルギー化学演習Ⅱ (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 エネルギー化学 (2024年度 - 後期 )
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2024年度 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 1 人 2023年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 修士指導学生数 2 人 2020年度 卒研指導学生数(4年) 3 人 修士指導学生数 4 人
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[1]. 2021年度ヤングエレクトロケミスト研究会優秀発表賞 (2021年11月) [受賞学生氏名] 海野翔太 (総合科学技術研究科) [授与団体名] 電気化学会東海支部 |
社会活動
[1]. セミナー 最先端電池技術-2021 (2021年1月 ) [内容] マグネシウム二次電池の開発状況について講演 [2]. その他 JST 新技術説明会 (2018年12月 ) [内容] 申請特許を主とした技術紹介を行った [備考] 【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷) 【主催】科学技術振興機構、静岡大学 [3]. その他 JST新技術説明会 (2017年10月 ) [内容] 申請特許を主とした技術紹介を行った [備考] 【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【主催】科学技術振興機構、静岡大学 [4]. その他 リチウムイオン電池の現状と革新型蓄電デバイスの開発 (2016年6月 ) [内容] 浜松工業会兵庫支部講演会 [備考] 兵庫県 |
[1]. 電気化学会東海支部 副支部長 (2021年1月 ) [活動内容]支部運営 |
国際貢献実績
管理運営・その他
2008-2011 リチウムイオン電池用電解質についての研究に従事 |