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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
村上 裕哉 (Murakami Yuya)
村上 裕哉 (Murakami Yuya)
講師
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
murakami.yuhya@@@cii.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2025/03/28 2:05:31
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教員基本情報
博士(工学) 東京工業大学 2020年3月 |
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 流体工学 ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 移動現象、単位操作 ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 反応工学、プロセスシステム工学 |
化学工学, 機械学習, フロープロセス, 撹拌・混合, 反応解析, 流体シミュレーション |
・日本化学工学会 ・分離技術会 |
https://wwp.shizuoka.ac.jp/murakami/ |
研究業績情報
[1]. 過熱液膜方式によるデカリン脱水素触媒反応 化学工学論文集 51/1 1-24 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 小林 新, 小林 大祐, 納谷 昌和, 村上 裕哉, 庄野 厚, 斉藤 泰和 [DOI] [2]. 過熱液膜条件下で達成可能となるメチルシクロヘキサン脱水素の完全転化 化学工学論文集 49/4 102-107 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 小林 新, 小林 大祐, 納谷 昌和, 村上 裕哉, 庄野 厚, 斉藤 泰和 [DOI] [3]. Estimation of the Just Suspension Speed in Solid-Liquid Agitated Vessels With Various Impellers Journal of Chemical Engineering of Japan 56/1 2221707 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Masao Aida, Yuya Murakami, Atsushi Shono [DOI] [4]. Estimation of the Just Suspension Speed of Mixed Particles in a Solid-Liquid Stirred Tank Journal of Chemical Engineering of Japan 56/1 2197949 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Masao Aida, Yuya Murakami, Atsushi Shono [DOI] [5]. Correlation between Physical Properties of 12-Hydroxystearic Acid Organogels and Hansen Solubility Parameters Gels 9/4 314 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Yuya Murakami, Taisei Uchiyama, Atsushi Shono [DOI]
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[1]. 分離技術 分離技術会 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]村上 裕哉 [担当範囲] メッセージ伝播型機械学習モデルを用いた分子構造からの物性推算 [総頁数] 8 [担当頁] 212-219
[2]. 化学工学 公益社団法人化学工学会 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]村上裕哉 [担当範囲] メッセージ伝播型機械学習を活用した物性推算の最新の動向 [総頁数] 1 [担当頁] 38
[3]. 化学工学 公益社団法人化学工学会 (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]村上 裕哉 [担当範囲] 年鑑2023 基礎物性 計算科学 [総頁数] 2 [担当頁] 12-13
[4]. 化学 化学同人 (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]村上 裕哉 [担当範囲] 注目の論文 言語用機械学習モデルで分子構造を生成 [総頁数] 2 [担当頁] 63-64
[5]. 分離技術 分離技術会 (2020年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]村上 裕哉 [担当範囲] 若い”め” 超臨界二酸化炭素を利用したナノ材料製造プロセス [総頁数] 6 [担当頁] 39-45
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[1]. 超臨界フロープロセスによるリポソーム設計への分子情報の活用 化学工学会第90年会 (2025年3月14日) 招待講演以外 [発表者]下山 裕介、織田 耕彦、村上 裕哉 [URL] [2]. CSTR型反応器を利用したDushman反応の速度論解析 化学工学会第90年会 (2025年3月14日) 招待講演以外 [発表者]林 聖顕、村上 裕哉 [URL] [3]. 多成分系における粘度・密度の相関法の開発 化学工学会第90年会 (2025年3月13日) 招待講演以外 [発表者]鳩山 敦司、村上 裕哉 [URL] [4]. 複数粒子の解析による流体ソフトセンサー開 化学工学会第90年会 (2025年3月13日) 招待講演以外 [発表者]二瓶 滉介、村上 裕哉 [URL] [5]. 機械学習と既存速度式に立脚した新たな反応解析手法の提案 化学工学会反応工学部会反好会 第28回反好会講演会 (2025年3月11日) 招待講演 [発表者]村上裕哉 [URL]
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[1]. フロー反応場設計を指向した化学反応プローブによる混合器内流動挙動の解明 ( 2024年4月 ~ 2026年3月 ) 若手研究 代表 [2]. 畳込みグラフニューラルネットワークによる溶解度パラメータの多次元展開 ( 2021年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表 [3]. Hansen溶解度パラメータに立脚したニューラルネットワークによるゲル化予測 ( 2020年9月 ~ 2022年3月 ) 研究活動スタート支援 代表 [4]. 超臨界スラグ流システムでの相分離によるリポソーム表面架橋と薬物キャリアへの展開 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 特別研究員奨励費 代表 |
[1]. AIによる流体内多体運動解析を活用したソフトセンサーの開発 (2025年4月 - 2026年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団 [制度名] 奨励研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL] [2]. 三次元畳み込みAIによる熱・流体・物質移動の高速解析 (2025年4月 - 2026年3月 ) [提供機関] 公益財団法人スズキ財団 [制度名] 2024年度 科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL] [3]. セグメント分割型グラフニューラルネットワークによる多環有機化合物の物性推算 (2025年4月 - 2026年3月 ) [提供機関] 公益財団法人ENEOS東燃ゼネラル研究奨励・奨学会 [制度名] 第44回(2024年度)研究奨励助成 [担当区分] 研究代表者 [URL] [4]. 素反応解析が可能な半理論駆動型Neural ODE反応速度式の開発 (2025年1月 - 2026年1月 ) [提供機関] 公益財団法人中部科学技術センター [制度名] 人工知能研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL] [5]. ナノ秒精度の流動・反応制御に立脚した高機能性材料設計法の開発 (2024年7月 - 2026年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 次世代研究者のためのプロジェクト研究所育成プログラム(大型枠) [担当区分] 研究代表者
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[1]. Outstanding Student Award Revelation of Oil Phase Swelling and Extraction Mechanism during Supercritical Fluid Emulsion Extraction via Phase Behavior Observation (2018年9月) [受賞者] Yuya Murakami [授与機関] The Society of Chemical Engineering of Japan [2]. 優秀賞 画像解析を用いた超臨界エマルション抽出における物質移動解析 (2018年9月) [受賞者] 村上 裕哉 [授与機関] 日本化学工学会 [3]. 学生賞 超臨界エマルション抽出による正帯電性薬物ナノ粒子分散溶液の製造 (2017年10月) [受賞者] 村上 裕哉 [授与機関] 日本化学会 [4]. 優秀学生賞 超臨界二酸化炭素中でのマイクロ混合を利用したlecithinナノ分散溶液の連続製造 (2017年9月) [受賞者] 村上 裕哉 [授与機関] 日本化学工学会 [5]. 優秀学生賞 マイクロ混合とスラグ流を利用した超臨界二酸化炭素中でのレシチン分散溶液連続製造 (2017年8月) [受賞者] 村上 裕哉 [授与機関] SCF-TT研究会
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅲ (2024年度 - 後期 ) [2]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2024年度 - 前期 ) [3]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ (2024年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 移動現象論Ⅱ (2024年度 - 後期後半 ) |
2024年度 卒研指導学生数(3年) 5 人 卒研指導学生数(4年) 0 人 修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 |
[1]. 優秀賞 (2025年3月) [受賞学生氏名] 二瓶 滉介 (工学部) [授与団体名] 化学工学会 [備考] 2025年3月8日(土)にオンライン開催された第27回化学工学会学生発表会において優秀賞を受賞 [2]. 優秀学生賞 (2025年3月) [受賞学生氏名] 林 聖顕 (工学部) [授与団体名] 化学工学会 [備考] 2025年3月14日(金)に東京理科大学葛飾キャンパスで開催された化学工学会第90年会で優秀学生賞を受賞(受賞者数は314件のうち38件) |
社会活動
[1]. 会計幹事 (2024年4月 ) [団体名] 日本化学工学会 反応工学部会 マイクロ化学プロセス分科会 [2]. 幹事 (2024年4月 ) [団体名] 静岡化学工学懇話会 [3]. ニュースレター編集委員 (2023年4月 ) [団体名] 日本化学工学会 超臨界部会 [4]. 幹事 (2022年6月 ) [団体名] 日本化学工学会 反応工学部会 マイクロ化学プロセス分科会 [5]. 幹事 (2021年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本化学工学会 関東若手の会
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国際貢献実績
管理運営・その他