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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大中 智男 (Onaka Tomoo)

大中 智男 (Onaka Tomoo)
教授
人文社会科学部 - 言語文化学科


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最終更新日:2026/05/20 18:39:45

教員基本情報

【現在の研究テーマ】
ドイツ再統一をめぐる文学と社会の諸問題
【研究キーワード】
1968以降のドイツ, ドイツ再統一と心の壁, 独和・伊和オンライン辞書
【個人ホームページ】
tovalis.or.tv
 

研究業績情報

【著書 等】
[1]. 文学にあらわれた現代ドイツ -東西ドイツの成立から再統一後まで
三修社 (1997年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]恒川,平子,根本,小松,若槻,大中
[備考] 共著担当箇所(68,90/97,121/123,176/7,23/3,23/8,249-252)

教育関連情報

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. インターカレッジ・天城ドイツ語ゼミナール (2003年10月 )
[内容] ドイツ語ゼミナール
[備考] 主催者(大中智男、トーマス・エゲンベルク、マッティーアス・プファイファー)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評価委員(大学評価・学位授与機構) (2004年4月 )
[備考] 学位審査委員
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(ドイツ語市民講座) (2004年4月 )
[備考] 支援先(静岡市)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. (2003年4月 - 2004年3月 )
[備考] 言語文化学科長
【特記事項】
1995-2000 68年以降ドイツの文学作品を中心に、文学・芸術が人間と社会の動きをどのように表現し影響を与えたかを分析してきた。とくにドイツ統一後は、旧東地域の作品を重点的に分析している。2002- またできるだけこれらの研究の方向を教育面でも生かしたいと考え、とくにドイツのドイチェ・ヴェレの協力を得ながら、HPで最新情報を分析・解説・公開している。