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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
井上 知香 (INOUE Chika)
井上 知香 (INOUE Chika)
講師
学術院融合・グローバル領域
教職センター
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最終更新日:2025/03/15 2:05:08
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教員基本情報
修士(社会科学) お茶の水女子大学 2008年3月 |
人文・社会 - 教育学 |
・日本保育学会 ・日本こども学会 ・日本教師教育学会 ・OMEP日本委員会 ・日本家政学会
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研究業績情報
[1]. 就学前教育から後期中等教育までの連続性の背景にあるフィンランドの教育思想 : フィンランドと日本の学校教育制度改革の比較による検討 静岡大学教育研究 20/ 27-36 (2024年) [査読] 無 [責任著者・共著者の別] [著者] 井上, 知香, 金子, 泰之 [URL] [2]. 学校教育における男女共同参画意識の醸成を目指した授業実践の展開 静岡大学教育実践総合センター紀要 34/ 238-243 (2024年) [査読] 無 [責任著者・共著者の別] [著者] 井上 知香, 後藤 郁子 [URL] [3]. 教師の実践的省察に関する思想の変遷 愛知淑徳大学論集. 福祉貢献学部篇 14/ - (2024年) [査読] 無 [責任著者・共著者の別] [4]. みんなの声があわさっていろんな木がうまれました / - (2023年) [査読] 無 [責任著者・共著者の別] [著者] 井上知香, 水野佑規子, 古川洋子 [5]. 親子・保育者・研究者とともに創るデジタル科学絵本ワークショップ / - (2023年) [査読] 無 [責任著者・共著者の別] [著者] 井上知香, 大崎章弘, 後藤郁子, 末松加奈
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[1]. 保育内容「人間関係」 子どもと共に育つ保育者を目指して 大学図書出版 (2024年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共編者 [著者]桃枝智子 井上知香 金允貞 [担当範囲] 第1章子どもが育つということ 2.子どもを捉える視点 3.保育の営み(3)保育を振り返る 第3章保育者が結ぶ人間関係 3.子どもとかかわり応答すること 第6章幼児期の人間関係 [総頁数] 121 [担当頁] 30
[2]. 幼児と児童のための教育とICT活用 学文社 (2023年) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]井上知香 [3]. 新版保育内容人間関係 大学図書出版 (2018年) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]井上知香 [4]. 幼稚園教諭養成課程をどう構成するか~モデルカリキュラムに基づく提案~ 萌文書林 (2017年) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]井上知香 [5]. 生活事例から始める保育原理 青踏社 (2015年) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]井上知香
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[1]. 幼児向けデジタルコンテンツにおける AIキャラクターの設計に向けた予備調査 バーチャル学会2024 (2024年12月2日) 招待講演以外 [発表者]佐藤朝美, 尾関智恵, 佐藤鮎美, 井上知香 [2]. 変革のエージェンシーを生み出すリーダーシップとは? -教育・保育現場におけるノットワーキングの事例を通して- 日本教師教育学会第34回大会 (2024年9月22日) 招待講演以外 [発表者]後藤郁子, 井上知香, 大熊雅士, 山根洋 [3]. On the Leadership of the Principal Enabled an Agentic Reflective Learning Community among ECEC Teachers European Early Childhood Education Research Association Conference 2024 Brighton (2024年9月4日) 招待講演以外 [発表者]Chika Inoue, Ikuko Goto [4]. Examination of the learning environment for young children through digital storytelling workshops European Early Childhood Education Research Association Conference 2024 Brighton (2024年9月4日) 招待講演以外 [発表者]Kana Suematsu, Chika Inoue, Ikuko Goto, Akihiro Osaki [5]. 若手保育者を含む保育者間の 能動的な学び合いの場の醸成 日本教育学会第83回大会 (2024年8月29日) 招待講演以外 [発表者]井上知香
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[1]. 幼児向けデジタルコンテンツにおけるAIエージェントの役割に関する研究 ( 2024年4月 ) 基盤研究(C) 分担 [2]. ニューノーマルな保育観を支えるデジタルを活用した科学コミュニケーションの場の検証 ( 2023年4月 ) 基盤研究(C) 分担 [3]. 新しい教育・保育の創造を可能にする「変革の教育的リーダーシップ」の開発 ( 2023年4月 ) 基盤研究(B) 分担 [4]. 子どもの声を聴く保育実践の探求:ドキュメンテーションによる子どもの権利の保障 ( 2020年4月 ) 基盤研究(B) 分担 [5]. 若手保育者の保育観の構築を支える取組みとしての科学コミュニケーションの場の開発 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表
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[1]. 日本・台湾の保育者養成課程における実習体制の課題検討と展開の比較研究 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 公益財団法人日本台湾交流協会 [制度名] 公益財団法人日本台湾交流協会共同研究助成事業 [担当区分] 研究代表者 [2]. 保育者養成課程における初年次の授業実践-デジタルデバイスを用いた自らの声に気づく取り組み- (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 愛知淑徳大学 [制度名] 愛知淑徳大学2022年度研究助成 [担当区分] 研究代表者 |
[1]. TPCEC(教育と保育の理論と実践についての研究会) (2019年4月) [役割] 責任者以外 [備考] 2019年から研究者、実践者、大学院生らがともに教育・保育実践について学び合う研究会を定期的に開催している。
事務局を担当。
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教育関連情報
[1]. 全学教育科目(共通科目) (中等)教育の原理 (2024年度 - 前期 ) [2]. 全学教育科目(共通科目) (中等)教育の原理 (2024年度 - 後期 ) [3]. 学部専門科目 教育の原理 (2024年度 - 後期 ) [4]. 全学教育科目(共通科目) (中等)教育と社会 (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 (中等)教育と社会 (2024年度 - 後期 )
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社会活動
[1]. 研修会 名古屋市教育委員会 名古屋市女性会館 託児の会「たんぽぽ」研修会 (2024年11月 ) [2]. 研修会 ティーアンドティー全体研修会 (2024年9月 ) [3]. 公開講座 日本と海外を知ることで見えてくるこれからの未来 個を大切にする教育~フィンランドの幼児教育現場から~ (2024年1月 ) [4]. セミナー 親子科学コミュニケーションのワークショップ (2023年4月 - 2024年3月 ) [備考] 文京区教育センター、八王子市図書館等 [5]. 講演会 自らを大切にするフィンランドの子どもたち (2019年11月 )
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[1]. 「チャイルド・サイエンス」編集委員 (2024年5月 ) [団体名] 日本子ども学会 |
国際貢献実績
[1]. 研究会(TPCEC)での通訳 (2025年2月 ) [備考] スウェーデンの就学前教育におけるLearningとTeaching~科学・遊び・アートなどによる実践例を通して~
Anna Günther-Hanssen Stockholm University [2]. 国際ワークショップでの通訳 (2024年10月 ) [備考] Dinamic Pedagogy Workshop
Anna Erlandson, Lena Lindell(企画:石黒広昭氏) [3]. 台湾国立屏東大学学生への日本の幼児教育に関するレクチャー(オンライン) (2024年10月 ) [4]. 台湾国立屏東大学、英国Anglia Ruskin University の学生と愛知淑徳大学の学生のオンラインを介した国際授業交流の実施 (2024年9月 ) [5]. 台湾国立屏東大学の学生実習の受入れ・コーディネート・講師 (2024年3月 )
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管理運営・その他