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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
山本 崇記 (YAMAMOTO Takanori)
山本 崇記 (YAMAMOTO Takanori)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列
地域創造学環
人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
グローバル共創科学部 - グローバル共創科学科
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最終更新日:2025/03/16 2:05:04
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教員基本情報
学術博士 立命館大学 2009年3月 |
人文・社会 - 社会学 |
都市・地域社会学 差別・マイノリティ/人権政策 まちづくり・住民運動 エスノグラフィ・参与調査 |
セツルメント運動と隣保事業に関する研究 マイノリティコミュニティと社会的排除に関する国際比較研究 |
都市・地域社会学, 地域福祉/セツルメント, 差別/マイノリティ, 社会運動, エスノグラフィ/参与調査, 部落問題, 人権政策 |
・日本社会学会 ・日本都市社会学会 ・地域社会学会 ・社会政策学会 ・日本地域福祉学会
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https://researchmap.jp/read0142169 |
[1]. 1.差別被害に対する地域福祉施設(隣保館)の役割/2.ハンセン病療養所の現状と地域社会との関係性 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL] |
研究業績情報
教育関連情報
[1]. 学部専門科目 社会学基礎理論Ⅰ (2024年度 - 前期 ) [2]. 学部専門科目 多元的共生社会論 (2024年度 - 前期 ) [3]. 学部専門科目 地域社会学 (2024年度 - 後期 ) [4]. 学部専門科目 人間学概論 (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 社会学概論 (2024年度 - 後期 )
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2023年度 卒研指導学生数(3年) 4 人 卒研指導学生数(4年) 0 人 修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 [備考] 地域創造学環生2年生:2名(後期~)/研究生1名(後期~) 2022年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 6 人 修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 [備考] 在外研究のため9月(前期)まで 2021年度 卒研指導学生数(3年) 6 人 卒研指導学生数(4年) 9 人 修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 [備考] 地域創造学環2年生:2名(後期~) 2020年度 卒研指導学生数(3年) 8 人 卒研指導学生数(4年) 8 人 修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 [備考] 大学院研究生1名/地域創造学環2年生3名 2019年度 卒研指導学生数(3年) 7 人 卒研指導学生数(4年) 6 人 修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 [備考] 大学院研究生1名/地域創造学環2年生4名
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[1]. 静岡大学地域連携応援プロジェクト(2017年度) (2017年6月 - 2018年2月 ) [備考] 事業名「LGBTスピーカーの養成と啓発活動の推進」(教員3名、学生7名) |
社会活動
[1]. 研修会 2024年度人権推進施設職員スキルアップ研修「人権学習会」 (2025年3月 - 2025年3月 ) [内容] 「地域共生社会における: 隣保館(児童館・集会所)の可能性」と題して報告 [備考] 福知山市民ホール(03/04) [2]. 研修会 江田島市職員人権問題研修会 (2025年2月 - 2025年2月 ) [内容] 「人権問題の考え方: 部落差別の現状と課題を通して」と題して報告 [備考] 江田島市役所(02/20) [3]. 研修会 高島地域事業所内公正採用選考・人権啓発担当者等研修会 (2025年2月 - 2025年2月 ) [内容] 「部落差別の現状と課題: 私たちにできること」と題して報告 [備考] 高島市観光物産プラザ(02/19) [4]. 公開講座 大田区 じんけんカフェ (2025年1月 - 2025年2月 ) [内容] 「部落差別の現状と課題」と題して報告(第1回)及び講評(第4回) [備考] 大田区役所(01/29、02/26) [5]. 研修会 第6回隣保事業全国研究交流大会 (2025年1月 - 2025年1月 ) [内容] 「セツルメントワークとマイノリティ: 隣保館の先進性と課題」と題して報告 [備考] 鳥取市(オンライン、01/20)
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[1]. 新聞 障害者の自立 静大生調査 駿河区で報告会 世代間で温度差も (2022年8月26日) [概要]静岡障害者自立生活センター(ひまわり事業団)にてインタビュー調査の報告会実施 [備考] 静岡新聞社(朝刊21面) [2]. 新聞 静岡市 コロナ感染防止へ児童標語コンテスト 保護者ら「心の負担」「同調圧力」懸念の声 (2022年6月5日) [概要]コロナ感染症対策に関する標語募集に対するコメント [備考] 静岡新聞社 [3]. 新聞 外国人学校、保健室25%設置なし 法制度や財政難で 文科省調査 (2022年6月1日) [概要]外国人学校における養護教諭・保健室設置の困難と自治体における補助必要性に関するコメント [備考] 毎日新聞社(神奈川新聞、静岡新聞等) [4]. 新聞 ヘイトスピーチを考える1 児童らの心に底知れぬ恐怖 (2020年6月15日) [概要]ヘイトスピーチ被害のアンケート調査結果 [備考] 朝日新聞夕刊7面 [5]. 新聞 感染を警戒 とがる神経 地元中国人との交流会中止 島田 (2020年1月31日) [概要]新型コロナウィルス拡大により島田市国際交流協会が地元中国人との交流会を中止した一件へのコメント(「過剰な反応」) [備考] 中日新聞社(29面)
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[1]. 藤枝市認知症とともに生きる共創のまちづくり委員会 委員長 (2024年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 藤枝市 [活動内容]藤枝市認知症とともに生きる共創のまちづくり条例に基づく計画策定等 [2]. 京都市人権文化推進懇話会(専門意見聴取会) (2018年2月 - 2018年4月 ) [活動内容]ヘイトスピーチに関する公的施設利用制限に関する検討 [3]. 人権擁護委員(法務省委嘱) (2018年1月 - 2023年12月 ) [団体名] 静岡県人権擁護委員連合会 [活動内容]人権擁護委員法に基づく人権擁護活動 [備考] 静岡人権擁護委員協議会静岡市委員会男女共同参画社会推進委員会委員長(2021年度) [4]. 京都府人権教育・啓発施策推進懇話会専門委員会 (2016年10月 - 2018年3月 ) [活動内容]京都府における今後のヘイトスピーチ対策の検討 |
[1]. NPO法人新たな崇仁まちづくりの会理事 (2020年4月 ) [2]. NPO法人サンフォレス理事 (2017年5月 - 2018年3月 ) [3]. 公益財団法人朝田教育財団評議員 (2015年6月 ) [4]. 社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会地域福祉センター希望の家 (2011年3月 - 2013年3月 ) [備考] 多文化共生事業(京都市地域・多文化交流ネットワーク促進事業)担当
http://www016.upp.so-net.ne.jp/k_salon/ [5]. 柳原銀行記念資料館事務局(博物館学芸員) (2009年8月 - 2015年3月 ) [備考] 京都市人権資料展示施設
http://suujin.org/yanagihara/ |
国際貢献実績
管理運営・その他