トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大木 哲史 (OHKI Tetsushi)

大木 哲史 (OHKI Tetsushi)
准教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列
情報学部 - 情報科学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


image-profile
最終更新日:2025/03/08 2:05:26

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  早稲田大学   2010年2月
【研究分野】
情報通信 - 情報セキュリティ
【現在の研究テーマ】
情報セキュリティ
【研究キーワード】
生体認証, 機械学習, 画像処理, パターン認識
【所属学会】
・情報処理学会
・電子情報通信学会
【個人ホームページ】
https://sec.inf.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 平均順位インデックスと共分散pivot選択による1対多掌紋認証のN位認証率改善
情報処理学会論文誌 65/12 1720-1734 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松下 雅仁,梶原 聖矢,大木 哲史, 西垣 正勝
[2]. 内部不正対策に資する欺瞞選定スキームの提案と評価
情報処理学会論文誌 65/9 1339-1356 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 奥村 紗名, 天笠 智哉, 芝田 翔, 山本 匠, 山中 忠和, 大木 哲史, 西垣 正勝
[3]. 多点観測認証:物理イベントの多点観測による利便性と安全性を両立した認証/認可方式
情報処理学会論文誌 65/5 888-902 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 野崎 真之介, 吉平 瑞穂, 芹澤 歩弥, 藤田 真浩, 吉村 礼子, 大木 哲史, 西垣 正勝
[4]. Synthesizing differentially private location traces including co-locations
International Journal of Information Security 23 389-410 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jun Narita, Takao Murakami, Hideitsu Hino, Tetsushi Ohki
[5]. Ensemble Malware Classifier considering PE Section Information
IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Science E107.A/3 396-318 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ren Takeuchi, Rikima Mitsuhachi, Masakatsu Nishigaki, Tetsushi Ohki
【学会発表・研究発表】
[1]. 操作者とアバターのデジタルツインを用いたオンデマンドアバター認証
情報処理学マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2024)シンポジウム (2025年6月) 招待講演以外
[発表者]芝田 翔, 髙岩 拓海, 梶原 聖矢, 槇原 靖, 八木 康史, 大木 哲史, 西垣 正勝
[2]. The Catcher in the Eye: Recognizing Users by their Blinks
ASIA CCS'24: Proceedings of the 19th ACM Asia Conference on Computer and Communications Security, Pages 1739-1752,lul.2024 (2025年3月1日) 招待講演以外
[発表者]Ryo Iijima, Tatsuya Takehisa, Tetsushi Ohki, Tatsuya Mori
[3]. ストライドを考慮したファイル分割による De-Randomized Smoothed MalConv の精度向上
暗号と情報セキュリティシンポジウム2025 (2025年1月) 招待講演以外
[発表者]吉田 祐太, 西垣 正勝, 大木 哲史
[4]. VR/AR環境におけるセキュリティ脅威と攻撃対象領域の体系的分析
暗号と情報セキュリティシンポジウム2025 (2025年1月) 招待講演以外
[発表者]金岡 晃 、森 亮太、大塚 航世、倉﨑 翔大、大木 哲史 、大東 俊博、磯原 隆将
[5]. M:Nチューリングテスト:サイバネティックアバターと発話文合成・分解LLMを用いた高度標的型ソーシャルエンジニアリング攻撃とその対策の検討
暗号と情報セキュリティシンポジウム2025 (2025年1月) 招待講演以外
[発表者]小桐 斗馬、髙岩 拓海、梶原 聖矢、原田 竜之介 、畠山 渉、佐藤 靖治、大木 哲史、西垣 正勝
【科学研究費助成事業】
[1]. 物理世界の常識を利用したユーザ認証:利便性と安全性を両立する革新的認証技術 ( 2023年6月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 学習表現に基づく安全なバイオメトリクス技術の体系化 ( 2023年6月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. Tri-fair Biometrics: 生体認証の3要件を満たす公平な生体認証システムの実現 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 実世界志向認証技術の開拓 ( 2022年6月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[5]. AI時代の安全な計算プラットフォーム ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. アバターを安全かつ信頼して利用できる社会の実現 (2022年10月 - 2026年3月 ) [提供機関] JST [制度名] ムーンショット型研究開発事業 [担当区分] 研究分担者
[2]. 多様な形態の現実を安心・安全に創り・繋ぐTrusted Inter-Reality基盤 (2022年10月 - 2027年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 戦略的創造研究推進事業(CREST) [担当区分] 連携研究者
[備考] プロジェクトは2027年度まで(選択肢にありませんでした)
[3]. 深層強化学習を用いた自律サイバー推論システムの研究 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 防衛省 [制度名] 安全保障技術研究推進制度 [担当区分] 研究分担者
[4]. 安全性と有用性の保証のあるヘルスケア匿名コホート基盤 (2021年10月 - 2027年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 戦略的創造研究推進事業(CREST) [担当区分] 連携研究者
【受賞】
[1]. SBRA優秀発表賞 顔検出器を攻撃対象としたRemote Adversarial Patchの検討:偽陽性増加効率向上を目的とした損失関数の改善 (2024年11月)
[受賞者] 岡野真空,伊藤康一,西垣正勝,大木哲史 [授与機関] 電子情報通信学会バイオメトリクス研究専門委員会
[2]. SBRAインタラクティブ発表賞 顔認識と連想される言語音の関連性について (2024年11月)
[受賞者] 大木哲史 [授与機関] 電子情報通信学会バイオメトリクス研究専門委員会
[3]. CSS2024奨励賞 セルラーIoT環境を想定した深層距離学習によるデバイス推定手法の提案 (2024年10月)
[受賞者] 大石 龍汰, 奥井 宣広, 中原 正隆, 西垣 正勝, 大木 哲史 [授与機関] 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会
[4]. CSS2023奨励賞 人種間の公平性を考慮した顔認証距離学習 (2023年10月)
[受賞者] 佐藤佑哉, 伊藤康一, 西垣正勝, 大木哲史 [授与機関] 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会
[5]. SBRA優秀発表賞 特徴量変換器を用いたテンプレート復元攻撃の提案 (2022年11月)
[受賞者] 赤阪夢久,佐藤佑哉,前田壮志,西垣正勝,大木哲史 [授与機関] 電子情報通信学会バイオメトリクス研究専門委員会
【学会・研究会等の開催】
[1]. Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference 2024 (2024年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Macau
[備考] Special Session Organizer, Technical Program Committee
[2]. Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference 2023 (2023年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Taipei (Taiwan)
[備考] Special Session Organizer, Technical Program Committee
[3]. Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference 2022 (2022年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Chiang mai (Thailand)
[備考] Special Session Organizer, Technical Program Committee
[4]. Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference 2021 (2021年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Tokyo
[備考] Special Session Organizer, Technical Program Committee
[5]. Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference 2020 (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Online
[備考] Special Session Organizer

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 ネットワークプログラミング (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 情報科学実験A (2024年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2024年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2024年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2024年度 - 通年 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2023年度 静岡大学 学長賞 (2024年3月)
[受賞学生氏名] 佐藤佑哉,前田壮志,荒川貴彦,岡野真空 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 国立大学法人 静岡大学
[2]. CSS2023奨励賞 (2023年10月)
[受賞学生氏名] 佐藤佑哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会
[3]. SBRA優秀発表賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 赤阪夢久 (情報学部)
[授与団体名] 電子情報通信学会バイオメトリクス研究専門委員会
[4]. 情報処理学会特選論文 (2021年12月)
[受賞学生氏名] 菅沼弥生 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[5]. 2020年度 静岡大学 学長賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 水野 慎太郎 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 国立大学法人静岡大学

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 ヤマハ発動機 出前講義「情報セキュリティ」 (2024年9月 - 2024年9月 )
[2]. 出張講義 令和6年度蒲原生涯学習交流館主催事業 (2024年9月 )
[3]. 公開講座 ヤマハ発動機 出前講義「情報セキュリティ」 (2023年10月 )
[4]. 公開講座 ヤマハ発動機 出前講義「情報セキュリティ」 (2022年10月 )
[5]. 公開講座 ヤマハ発動機 出前講義「情報セキュリティ」 (2021年10月 )
【報道】
[1]. 新聞 耳認証 実用化へ一歩 (2023年10月28日)
[備考] 毎日新聞朝刊19面
[2]. 新聞 顔認証精度、画像の明るさで変化 低下幅に人種差 (2022年3月11日)
[備考] 日本経済新聞社 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2169Y0R20C22A2000000/
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 電子情報通信学会 和文論文誌A 編集委員 (2021年4月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[2]. バイオメトリクス研究専門委員会専門委員 (2020年4月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[3]. 電子情報通信学会 英文論文誌D 編集委員 (2019年4月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[4]. 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会 幹事 (2018年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会
[5]. コンピュータセキュリティ研究会 幹事/論文誌ジャーナル 編集委員 (2018年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 情報処理学会

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. ISO/IEC JTC 1/SC 37 国内委員会 幹事 (2018年3月 )

管理運営・その他