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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 永田 正樹 (NAGATA Masaki)

永田 正樹 (NAGATA Masaki)
准教授 (兼務:情報基盤センター副センター長)
学術院融合・グローバル領域
情報基盤センター
工学部 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 事業開発マネジメントコース

nagata.masaki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2025/04/04 2:05:21

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   2017年3月
【研究分野】
情報通信 - 情報ネットワーク
情報通信 - 情報セキュリティ
情報通信 - 知能情報学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
情報基盤
Web情報システム
機械・深層学習
情報セキュリティ
【現在の研究テーマ】
情報セキュリティ分析
高度情報基盤
画像・動画分析
【研究キーワード】
情報基盤, 情報セキュリティ, 機械・深層学習
【所属学会】
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・国立大学法人情報系センター協議会
・大学ICT推進協議会
【個人ホームページ】
http://www.cii.shizuoka.ac.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 動作状況分析に基づいた無線LANシステム設計の提案
学術情報処理研究論文集 28/1 57-65 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山崎國弘, 長谷川孝博 [DOI]
[2]. 情報基盤の変遷:オンプレミスからクラウドへ
情報の科学と技術 73巻/8号 329-335 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 永田正樹 [DOI]
[3]. 動画を用いた大学広報~静岡大学テレビジョンでの事例~
情報の科学と技術 72 巻/2 号 49-54 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 永田正樹 [DOI]
[4]. Information Literacy and Acceptance in Online Learning by Analysis Focusing on Learning Effectiveness: What is Universal Design for Online Learning?
10th The Asia-Pacific Library and Information Education and Practice Conference / 208-218 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masaki Nagata, Masaki Takeda
[5]. コロナ禍における静岡大学テレビジョンの情報発信効果についての考察
学術情報処理研究論文集 発表論文集 24/1 19-27 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 永田正樹, 山崎國弘, 磯部千裕, 神山夏実, 長谷川孝博 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 大学テレビジョンの作り方と運用方法~ビッグデータ時代の新しい広報と大学の情報発信の重要性~
静岡学術出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上春樹,長谷川孝博,淺野みさき,川口奏,近賀美里,宇田はるな,矢入悠嗣,大市牧人,真咲なおこ,山﨑國弘,永田正樹,関睦実,磯部千裕 [URL]
[2]. BCPを支えるクラウド情報基盤 静岡大学情報基盤センター2011年度の活動記録
静岡学術出版 (2012年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上春樹,長谷川孝博,水野信也,石井洋之,永田正樹,鈴木恵子,坂田智之,杉浦直代,淺野みさき,関睦実,市川哲彦,上田哲史,三原義樹 [URL]
[3]. JAVA GUI編 SwingからAndroid開発まで
静岡学術出版 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]水野信也,中田誠,上杉徳彦,永田正樹 [URL]
[4]. 進化するクラウド情報基盤 静岡大学クラウド情報基盤稼働1年間の実績と評価
静岡学術出版 (2011年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上春樹,長谷川孝博,八卷直一,水野信也,峰野博史,松尾廣伸,山﨑國弘,北川誠人,吉田仙良,岡田良介,堀格人,秋元勝,坂田智之,永田正樹,萩野勝哉,関睦実,岩本祥吾,川畠正也,塩崎雅基 [URL]
[5]. クラウドVPS入門
静岡学術出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]水野信也,永田正樹,坂田智之,長谷川孝博,井上春樹 [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 静岡県3次元点群データを利用したSNS画像からの位置推定
電子情報通信学会技術研究報告, 安全・安心な生活とICT研究会 (ICTSSL) (2025年1月24日) 招待講演以外
[発表者]梅原孝仁, 岡野洋平, 市岡好誠, 永田正樹
[URL]
[2]. 静岡大学のクラウドサーバサービス14年間の取組みと考察
大学ICT推進協議会 2024年度 年次大会 (2024年12月12日) 招待講演以外
[発表者]山崎國弘, 永田正樹, 安原裕子, 長谷川孝博
[URL]
[3]. ネットワークログと社会情勢の関係分析
大学ICT推進協議会 2024年度 年次大会 (2024年12月10日) 招待講演以外
[発表者]沖龍磨, 鈴木大雅, 小野田誠也, 松下慶大, 梅原孝仁, 塩崎雅基, 阿部祐輔,永田正樹
[URL]
[備考] ポスター発表
[4]. 画像解析と機械学習を用いた微生物の細胞計数検出モデルの構築
情報処理学会 第80回BIO研究発表会 (2024年12月4日) 招待講演以外
[発表者]坂本ゆかり, 小泉勇馬, 石川和音, 塩崎雅基, 梅原孝仁, 永田正樹, 木村浩之
[URL]
[5]. 稼働実績による教室無線LANの継続的な改善の取り組み
第 28 回学術情報処理研究集 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]山﨑 國弘, 永田正樹, 長谷川孝博
[URL]
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 駿河湾関連データおよびIoT技術を用いたサクラエビ画像判定AIモデルの研究開発
代表 ( 2025年4月 ~ 2028年3月 )
[相手先] 静岡市・静岡県
[備考] 駿河湾・海洋 DX 先端拠点化計画(内閣府「令和6年度地方大学・地域産業創生交付金事業」)
【科学研究費助成事業】
[1]. オンライン教育の受講履歴から学生への総合支援を実現する総合教育システムの研究開発 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞】
[1]. 優秀論文賞 eduroamの認証要求の集中による過負荷事象の発生と対策実施について (2020年3月)
[授与機関] 大学ICT推進協議会
[2]. 研究会推薦博士論文選出(情報環境領域) 安否確認システムの広域冗長化とアクセス予測に関する研究 (2017年5月)
[授与機関] 情報処理学会
[3]. 学生奨励賞 インタークラウドを用いた高可用性安否確認システムの基礎評価 (2016年9月)
[授与機関] 情報処理学会(IOT研究会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. ITDRR 2021: The 6th IFIP WG5.15 Conference on Information Technology in Disaster Risk Reduction (2021年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Morioka, Japan, (Online hybrid )
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡県袋井市 ICT を楽しむながら学ぶ「ふくろいICT 寺子屋」 (2024年6月 - 2025年2月 )
[備考] 令和6年度「静岡大学地域連携応援プロジェクト」
[2]. 静岡市袋井市「FOL」を用いた発展的ICT学級の構築 (2023年6月 - 2024年2月 )
[備考] 令和5年度「静岡大学 地域連携応援プロジェクト」
[3]. オンライン教育基盤を利用した市民参加型インクルーシブ教育の展開 (2021年7月 )
[備考] 令和3年度SDGsに関する共同研究助成
[4]. 静岡県袋井市における「FOL(Fukuroi Online Laboratory)」整備事業 (2021年6月 )
[備考] 令和3年度「静岡大学地域連携応援プロジェクト」
[5]. 動画を中心とした研究・創作活動(~撮影・編集・プロ グラミング・分析~) (2021年4月 )
[備考] 令和3年度女子中高生を対象に含む研究室体験

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) マネジメント特論Ⅰ (2024年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) リスクマネジメント論Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 安全工学 (2024年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) Pythonで学ぶプログラミング入門 (2024年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 プログラミング演習Ⅰ (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
修士指導学生数 2 人
2023年度
修士指導学生数 2 人
2022年度
修士指導学生数 2 人
2021年度
修士指導学生数 3 人
2020年度
修士指導学生数 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 R5年度 かんたん動画作成講座講師(袋井市メロープラザ) (2023年11月 )
[内容] パソコンおよびスマートフォンでの動作作成講習
[2]. 講演会 教育機関の効果的な安否確認システム運用手法 (2018年2月 )
[備考] サイエンティフィック・システム研究会 システム技術分科会2017「将来における大学・研究機関のデータ管理について」
[3]. セミナー 実践クラウドコンピューティング (2012年12月 )
[備考] 静岡県立大学、社会人向け講座
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 学術情報処理研究 第28号(JACN,Vol.28) (2024年7月 ) [団体名] 大学ICT推進協議会
[活動内容]論文査読委員
[2]. 18th International Workshop on Informatics (2024年7月 ) [団体名] Informatics Society
[活動内容]論文査読委員
[3]. システム技術分科会企画委員 (2024年5月 ) [団体名] サイエンティフィック・システム研究会
[活動内容]会合出席、企画検討・運営
[4]. International Journal of Informatics Society #16 (2024年1月 ) [団体名] Informatics Society
[活動内容]論文査読委員
[5]. 学術情報処理研究 第27号(JACN,Vol.27) (2023年7月 ) [団体名] 大学ICT推進協議会
[活動内容]論文査読委員
【その他社会活動】
[1]. 静岡県袋井市 オンラインLab整備事業 (2020年10月 )
[備考] 座長
[2]. 防災士 (2017年3月 )
[備考] 防災士登録126805号
[3]. 消防団 分団長 (2009年4月 )
[備考] 静岡県 袋井市消防団

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報基盤センター副センター長 (2019年4月 )