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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 永吉 実武 (NAGAYOSHI Sanetake)

永吉 実武 (NAGAYOSHI Sanetake)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列
情報学部 - 行動情報学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2025/03/28 2:05:31

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京工業大学   2010年3月
【研究分野】
人文・社会 - 経営学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
経営管理・経営戦略・マーケティング・情報経営
ビジネス・プロセス・マネジメント
知識経営
【現在の研究テーマ】
情報・情報技術の活用による経営パフォーマンスの向上
失敗からの学び
ビジネス・プロセス・マネジメント
【研究キーワード】
経営管理, オペレーションマネジメント, 経営戦略, マーケティング, ビジネス・プロセス・マネジメント, 知識経営, IT活用
【所属学会】
・経営情報学会
・日本情報経営学会
・日本経営診断学会
【個人ホームページ】
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/teacher/nagayoshi-sanetake/
https://wwp.shizuoka.ac.jp/nagayoshi-lab/
【研究シーズ】
[1]. 1.会社見学を思い出に残る形に/2.浜松の起業家精神と地域産業活性化人材教育 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A Study of Gaze Rhythm During the Interpretation of Computed Tomography Images of the Human Head
Journal of Electrical Electronics Engineering(JEEE) 4/2 1-3 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jun NAKAMURA, Sanetake NAGAYOSHI, Yoshinobu ISHIWATA [DOI]
[2]. How the Intention to Participate Ensures the Success of Effective Organizational Learning from Failure?”
Proceedings of Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM) / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sanetake NAGAYOSHI, Jun NAKAMURA [備考] 2024 IEEE International Conference, 2024. 45頁)
[3]. Perceiving absent information from contemporary art to enhance awareness
Procedia Computer Science (2024), 28th International Conference on Knowledge Based and Intelligent Information and Engineering Systems / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jun NAKAMURA, Sanetake NAGAYOSHI [備考] KES2024, 11-13 September 2024,Seville, Spain, Elsevier, 2024. (8頁)
[DOI]
[4]. Effective Organizational Learning from Failure: Mechanism for Knowledge Accumulation & Sharing, and Measurement Execution
The 11th Multidisciplinary International Social Networks Conference (MISNC 2024) / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sanetake NAGAYOSHI, Jun NAKAMURA [備考] August 21–23, 2024, Bali, Indonesia.
[DOI]
[5]. Impact of Computer Usage on Organizational Memory and Learning from Failure: A Case Study of a Japanese Company
Review of Socionetwork Strategies, Springer 18/ 349-371 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sanetake NAGAYOSHI, Jun NAKAMURA [DOI]
【著書 等】
[1]. 経営情報システム(第4版)
中央経済社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]永吉実武,妹尾大 [担当範囲] 第9章「インターネットビジネスの戦略とビジネスモデル」 [担当頁] 150-173
[備考] 宮川公男・上田泰編著『経営情報システム(第4版)』
[2]. プライシング戦略
ピアソン・エデュケーション (2004年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]永吉実武 [担当範囲] 「競争」「バリューベースの販売と交渉」「倫理と法則」,株式会社ヘッドストロング・ジャパン編訳『プライシング戦略』(翻訳)(5章,8章,14章), [担当頁] 125-156,213-242、405-430
[備考] Thomas T.Nagle and Reed K.Holden,The Strategy and Tactics of Pricing,3ed.
【学会発表・研究発表】
[1]. Visual Thinking Strategiesによって育まれる能力は何か? -創造活動モデルからの試論-
ことば工学研究会 (2025年3月28日) 招待講演以外
[発表者]中村潤, 永吉実武
[2]. ANALYZING FACTORS INFLUENCING CONTINUED QR PAYMENT USE: A STUDY OF JAPAN'S POSTGOVERNMENT CAMPAIGNS
The International Conference on Business, Economics and Information Technology 2025 (2025年3月22日) 招待講演以外
[発表者]K C ABISIKHA Sanetake NAGAYOSHI,
[備考] Belmont Hotel, Mactan Newtown, Cebu, Philippines.
[3]. Applying the Theory of Planned Behavior to Waste Separation Practices of Indonesian Immigrants in Japan
令和6年度経営情報学会東海支部『学生・若手研究交流発表会』 (2025年2月1日) 招待講演以外
[発表者] Damayanti Luh Putu Viona, Sanetake NAGAYOSHI
[備考] 静岡大学浜松キャンパス【特別賞受賞】
[4]. 観光情報収集・発信モデル構築による観光需要予測精度向上
2024年経営情報学会全国研究発表大会 (2024年11月16日) 招待講演以外
[発表者]四方大輔、永吉実武
[備考] 西南学院大学
[5]. Enhancing Organizational Memory through Computerized Recording and Facilitating Human Memory in Japanese Companies
Asia Pacific Conference on Information Management 2024(APCIM2024)  (2024年11月11日) 招待講演以外
[発表者]Sanetake NAGAYOSHI, Jun NAKAMURA
[備考] School of Management, Kyung Hee University, Seoul, Korea.【Abstract査読あり】(Proceedingsあり)
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 川根高校魅力化向上PJ
代表 ( 2024年7月 ~ 2025年3月 )
[相手先] 静岡県立川根高等学校・川根本町教育委員会
[備考] 令和6年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業
[2]. その他 新規性・独自性の高いビジネスモデル構築に関する指導
代表 ( 2024年6月 ~ 2024年11月 )
[3]. 国内共同研究 高速道路を利用するプロドライバーの商業施設への効果的な誘因施策
代表 ( 2024年4月 ~ 2025年3月 )
[相手先] 中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)
[備考] 学生教育活動も併せて実施
[4]. 企業等からの受託研究 川根高校魅力化向上PJ
代表 ( 2023年8月 ~ 2024年3月 )
[相手先] 静岡県立川根高等学校・川根本町教育委員会
[備考] 令和5年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業
[5]. 企業等からの受託研究 川根高校魅力化向上PJ
代表 ( 2022年8月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 静岡県立川根高等学校・川根本町教育委員会
[備考] 令和4年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業
【科学研究費助成事業】
[1]. 組織的な「失敗からの学び」に関する組織記憶に与える情報技術の影響 ( 2022年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 中小企業の労働生産性向上に向けた「気づき」能力育成法の研究 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 地方産業集積地におけるイノベーション加速化プラクティス/技術シーズマップの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 「失敗からの学び」の阻害要因の克服:日本のオーナー製造企業の研究 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 中小企業の人づくりに向けた、「失敗からの学び」を促進させるゲーム開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. キャッシュレス決済導入効果獲得と組織能力の関係性に関する研究-国内中小小売業を対象とした研究 (2023年12月 ) [提供機関] 全国銀行学術研究振興財団 [制度名] 全国銀行学術研究振興財団2023年度研究助成(経済分野) [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. AIS関連国際発表奨励賞 (2017年3月)
[授与機関] 経営情報学会
[備考] 経営情報学会
[2]. 最優秀論文賞 (2008年5月)
[授与機関] 電子情報通信学会 ソフトウエアインタプライズモデリング研究専門委員会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 経営情報学会東海支部学生研究発表大会 (2024年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[2]. 経営情報学会-2019年秋季全国研究発表大会 (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[3]. 日本情報経営学会第 78回全国大会 (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[4]. 経営情報学会東海支部学生研究発表大会 (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[5]. 経営情報学会東海支部学生研究発表大会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 マネジメント思考 (2024年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報組織化論 (2024年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報システム設計論 (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 経営管理 (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 ビジネスプランニングⅠ (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 審査員特別賞 (2025年3月)
[受賞学生氏名] 池野誉史、大西隆之介、大谷愛奈、山﨑太一、奈須大輝 (情報学部)
[授与団体名] JAPAN MICE Challenge 実行委員会
[2]. 優秀賞 (2025年2月)
[受賞学生氏名] 楊芊帆 (情報学部)
[授与団体名] 経営情報学会
[備考] 経営情報学会第20回学生研究論文発表会 アニメ聖地巡礼現象のビジネス・エコシステムの形成プロセス
[3]. 特別賞 (2024年9月)
[受賞学生氏名] Damayanti Luh Putu Viona (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 経営情報学会東海支部
[備考] Applying the Theory of Planned Behavior to Waste Separation Practices of Indonesian Immigrants in Japan
[4]. 特別賞 (2024年9月)
[受賞学生氏名] 四方大輔 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 経営情報学会東海支部
[備考] 観光行動モデルの構築:観光客誘致におけるインターネット利用と訪問行動の定量分析
[5]. 最優秀賞 (2024年9月)
[受賞学生氏名] 森崚馬、満田真之介、加藤千嵯、池野誉史、峯重奏斗、村田真緒、四方大輔 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 経営情報学会東海支部
[備考] サービスエリア、パーキングエリアにおけるプロドライバーの客数向上施策立案に向けて
【その他教育関連情報】
[1]. ナノ・マイクロ横断型人材育成 (2018年7月 - 2019年3月 )
[2]. ナノ・マイクロ横断型人材育成 (2017年7月 - 2018年3月 )
[3]. 社会人向けビジネス教育講師 (2016年4月 )
[備考] 日本企業で働く社会人向けのビジネス教育の講師を務めています 担当講座(例):経営戦略、BtoBマーケティング、自社戦略策定、など 講座実施方法:アクティブラーニング、ケーススタディなど

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 名古屋工業大学「工場長養成塾」 (2025年2月 )
[内容] 経営学基礎
[備考] 名古屋工業大学
[2]. 公開講座 静岡銀行Shizuginship浜松DX講座 (2024年6月 - 2025年3月 )
[内容] 静岡銀行Shizuginship浜松DX講座の全体コーディネータ兼講師
[備考] アゴラ浜松等
[3]. 公開講座 名古屋工業大学「工場長養成塾」 (2024年1月 )
[内容] 経営学基礎
[備考] 名古屋工業大学
[4]. 公開講座 名古屋工業大学「工場長養成塾」 (2023年1月 )
[内容] 経営学基礎
[備考] 名古屋工業大学
[5]. 公開講座 名古屋工業大学「工場長養成塾」 (2022年2月 )
[内容] 経営学基礎
[備考] 名古屋工業大学
【報道】
[1]. 新聞 川根高生 町の魅力動画に 試写会でお披露目 (2020年2月16日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[2]. その他 外国人総研ニュース (2018年7月25日)
[概要]浜松市民アカデミーでグローバル経済の問題が取り扱われる
[備考] 外国人総研 http://gaikokujinsoken.com/news/1547/
[3]. 新聞 静大浜松「スクール開講」 (2018年6月17日)
[概要]学生と起業家が実学
[備考] 静岡新聞
[4]. 新聞 毎日新聞朝刊 (2017年5月28日)
[概要]アントレプレナーシップ教育に関する報道
[備考] 情報学部専門科目の先端情報学実習のプロジェクトの一つとして、米国シリコンバレー日本大学と連携してアントレプレナーシップ教育を実施したことが報道された。
[5]. 新聞 静岡新聞朝刊 (2017年5月27日)
[概要]アントレプレナーシップ教育に関する報道
[備考] 情報学部専門科目の先端情報学実習のプロジェクトの一つとして、米国シリコンバレー日本大学と連携してアントレプレナーシップ教育を実施したことが報道された。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 非常勤講師 (2024年8月 - 2024年8月 ) [団体名] 早稲田大学
[活動内容]「Strategy of eBusiness」
[2]. 理事(編集担当) (2024年6月 ) [団体名] 日本情報経営学会
[3]. 兼任講師 (2024年4月 - 2024年9月 ) [団体名] 中央大学
[活動内容]「ビジネス・データ分析Ⅰ」
[4]. 非常勤講師 (2023年8月 - 2023年8月 ) [団体名] 早稲田大学
[活動内容]「Strategy of eBusiness」
[5]. 令和4年度店舗のデジタル化サポート事業 業務委託企画提案審査委員 (2022年8月 ) [団体名] 静岡県経済産業部 商工業局地域産業課商業まちづくり班
【その他社会活動】
[1]. ふじのくに地域・大学コンソーシアム:出張講義(静岡県立川根高等学校) (2024年9月 )
[2]. しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業(令和6年度):静岡県立川根高等学校魅力化向上 (2024年8月 )
[3]. しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業(令和5年度):静岡県立川根高等学校魅力化向上 (2023年8月 )
[4]. ふじのくに地域・大学コンソーシアム:出張講義(静岡県立川根高等学校) (2022年9月 )
[5]. しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業(令和4年度):静岡県立川根高等学校魅力化向上 (2022年8月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 協定校との研究交流 (2023年10月 )
[相手方機関名] University of Nebraska, Omaha
[備考] Professor Deepak
[2]. Short Visit (2018年8月 - 2018年9月 )
[相手方機関名] Ton Duc Thang 大学
[活動内容] 学生の交流
[3]. エジプト日本科学技術大学設立プロジェクト (2011年9月 - 2013年3月 )
[相手方機関名] 国際協力機構、エジプト国高等教育省
[活動内容] エジプト・アラブ共和国における日本型高等教育を提供する大学機関の設立支援
[備考] エジプト国政府が日本型の工学教育の特長を活かした「少人数、大学院・研究中心、実践的かつ国際水準の教育提供」をコンセプトとする国立大学「日本・エジプト科学技術大学(E-JUST)」を新設するための支援プロジェクトのメンバーとして、エジプト国においてエジプト人教員とともにエジプト人大学院生の指導や運営を

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部行動情報学科長 (2024年4月 - 2025年3月 )
[2]. 情報学部行動情報学科長 (2023年4月 - 2024年3月 )
[3]. 情報学部長補佐 (2022年4月 - 2023年3月 )