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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 西村 崇宏 (NISHIMURA Takahiro)

西村 崇宏 (NISHIMURA Takahiro)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列
情報学部 - 行動情報学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
質の高い教育をみんなに


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最終更新日:2025/04/04 2:05:17

教員基本情報

【取得学位】
博士(人間科学)  早稲田大学   2014年3月
【研究分野】
情報通信 - ヒューマンインタフェース、インタラクション
情報通信 - 感性情報学
人文・社会 - 教育工学
【現在の研究テーマ】
インタフェースデザイン,アクセシビリティ,教育データやICTの利活用
【研究キーワード】
人間情報学, 感性工学, ユーザインタフェース, 人間中心設計, ユーザビリティ
【所属学会】
・情報処理学会
・日本感性工学会
・日本特殊教育学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/view/nishimurat/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 画面保護フィルムの摩擦特性がスタイラスによるトレースの操作性に及ぼす影響
人間生活工学 25/2 50-58 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 木村美南子,西村崇宏,土井幸輝
[2]. 点字初学者において点字出版物に用いられる凹線を触察する際の触察方法が触読性に及ぼす影響
日本感性工学会論文誌 23/3 195-202 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 南口拓巳,原凡人,土井幸輝,西村崇宏,藤本浩志 [DOI]
[3]. 点図の方眼における凹線と凸線の距離が触読性に及ぼす影響
人間工学 60/1 35-42 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 南口拓巳,土井幸輝,西村崇宏,藤本浩志 [DOI]
[4]. 方眼紙の升目を想定した凹点による格子線の線間隔が触読性に及ぼす影響
日本生活支援工学会誌 23/2 58-63 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 南口拓巳,土井幸輝,西村崇宏,藤本浩志
[5]. エンボス印刷方式による触知図のドットパターンと点字との間隔が点字の識別容易性に及ぼす影響
日本機械学会論文集 89/917 22-00218- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 土井幸輝,片桐麻優,西村崇宏,南口拓巳,藤本浩志 [DOI]
【著書 等】
[1]. 行動情報学
共立出版 (2025年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]西村崇宏 [担当範囲] 利用者の多様性とユーザビリティ [総頁数] 184 [担当頁] 39–40

[2]. 視覚障害教育の基本と実践
慶應義塾大学出版会 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]小林秀之,澤田真弓,青木隆一,西村崇宏,森まゆ,柏倉秀克 [担当範囲] 第7章 視覚障害教育における情報機器の活用 [総頁数] 183 [担当頁] 111-128

[3]. ここにヒントがある!インクルーシブ教育システムを進める10の実践―「インクルCOMPASS」で強みや課題をみつけよう―
ジアース教育新社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]国立特別支援教育総合研究所 [総頁数] 112

[4]. 特別支援教育の基礎・基本 2020
ジアース教育新社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]国立特別支援教育総合研究所 [総頁数] 348

[5]. Handmade Teaching Materials for Students with Disabilities
IGI Global (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Nishimura, T., & Doi, K. [担当範囲] Easily readable braille pattern for reading beginners and variable size braille printing system [総頁数] 396 [担当頁] 338–354

【学会発表・研究発表】
[1]. 視覚障がい者のための触読性の高い触知案内図の作製及び触読支援法の検討
第20回日本感性工学会春季大会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]土井幸輝,西田優衣,辻本明李,濱口柚来,木村美南子,西村崇宏,藤本浩志
[2]. スタイラスのペン先の滑りやすさとトレース課題の描きやすさの関係
第20回日本感性工学会春季大会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]木村美南子,土井幸輝,西村崇宏,杉山拓登,井野秀一
[3]. A study on the possibility of using 360-degree videos to support independent school commuting for children with low vision
International Symposium on Affective Science and Engineering (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]Nishimura, T., Sugama, A., & Yoshitomi, H.
[4]. 特別支援学校(肢体不自由)におけるICTの活用状況-全国特別支援学校(肢体不自由)を対象とした調査から-
日本特殊教育学会第62回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]吉川知夫,棟方哲弥,藤本圭司,織田晃嘉,加藤敦,杉林寛仁,久道佳代子,西村崇宏
[5]. 円のトレース課題におけるシャープペンシルとスタイラスの筆記性の比較
第26回日本感性工学会大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]木村美南子,土井幸輝,西村崇宏,杉山拓登,井野秀一
【科学研究費助成事業】
[1]. 特別支援学校への導入プロセスに着目したICT活用を阻む要因の解明 ( 2025年4月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 視覚障害児者のための触知案内図の新規触読支援法の確立と触読性向上効果の検証 ( 2024年4月 ~ 2029年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. あん摩マッサージ指圧師を志向する視覚障害者のための凝り同定学習キットの開発 ( 2023年6月 ~ 2026年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[4]. 全盲児の能動的なタブレット活用を支援する触運動学習システムの開発 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 若手研究 代表

[5]. 任意の硬さに調整可能な皮膚モデルの製作技術の確立と硬さ識別学習キットの開発 ( 2019年6月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

【受賞】
[1]. 日本感性工学会 技術研究賞 タッチパネルでの指先によるドラッグを対象としたピーク速度に基づく運動特性解析 (2021年9月)
[受賞者] 西村崇宏,土井幸輝,藤本浩志 [授与機関] 日本感性工学会
[2]. 日本感性工学会 優秀発表賞 紙点字におけるマス間隔比と触読性の関係 (2021年9月)
[受賞者] 西村崇宏,土井幸輝,澤田真弓,田中良広,梅沢侑実,松森ハルミ,藤本浩志,和田勉 [授与機関] 日本感性工学会
【その他学術研究活動】
[1]. 日本認知科学会「学習と対話」研究分科会 第61回研究会「先端AIが発掘する新たな知性のかたち 」パネリスト (2024年12月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 統計学入門 (2024年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報拡散過程論 (2024年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 情報学方法論演習 (2024年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 情報学部生のためのアカデミックリテラシー (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 5 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 令和7年度第一期特別支援教育専門研修(知的障害教育コース) (2025年6月 )
[内容] 特別支援教育研究におけるデータ活用
[2]. 研修会 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 令和6年度第三期特別支援教育専門研修(視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・病弱教育コース) (2025年1月 )
[内容] 特別支援教育研究におけるデータ活用
[3]. 研修会 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 令和6年度第三期特別支援教育専門研修(視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・病弱教育コース) (2025年1月 )
[内容] 視覚障害と支援機器①
[4]. イベント出展 夢ナビライブ2024「夢ナビ講義 研究室訪問 ~もっと知りたい 学問探究ゼミ~ 」 (2024年10月 )
[5]. 研修会 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 令和6年度第二期特別支援教育専門研修(知的障害教育コース) (2024年10月 )
[内容] 特別支援教育研究におけるデータ活用
【報道】
[1]. ラジオ 生きるチカラ (2024年9月22日)
[概要]エフエムしみず・マリンパル 日曜ネイチャーランド
【学外の審議会・委員会等】
[1]. アクセシビリティ研究運営委員会 運営委員 (2025年4月 - 2027年3月 ) [団体名] 一般社団法人 情報処理学会
[2]. 学校運営協議会 委員 (2024年4月 ) [団体名] 静岡県立浜松視覚特別支援学校
[3]. デジタル教科書に関する調査研究委員会 特別支援教育部会 委員 (2022年1月 - 2024年3月 ) [団体名] 公益財団法人教科書研究センター
[活動内容]学習者用デジタル教科書に関する調査研究
[4]. 全国学力・学習状況調査における拡大文字問題等に係る検討 嘱託 (2017年12月 - 2023年3月 ) [団体名] 文部科学省国立教育政策研究所
[5]. 広報委員 (2017年3月 - 2020年3月 ) [団体名] 世界自閉症啓発デー・日本実行委員会

国際貢献実績

管理運営・その他