トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 本澤 政明 (MOTOZAWA Masaaki)

本澤 政明 (MOTOZAWA Masaaki)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース


image-profile
最終更新日:2025/03/13 2:05:11

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  慶應義塾大学   2007年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
流動制御
伝熱
磁性流体
流体機能
【現在の研究テーマ】
磁気機能性流体の流動と伝熱に関する研究
磁性流体の熱物性計測に関する研究
流体機能の応用に関する研究
ナノ流体の伝熱特性に関する研究
【研究キーワード】
磁気機能性流体, 熱流体計測, UVP, 冷凍空調システム, 伝熱促進, 抵抗低減, 流体機能
【所属学会】
・ヨーロッパ機械学会
・日本冷凍空調学会
・自動車技術会
・日本混相流学会
・日本伝熱学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/fluidmech-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Experimental study on the measurement criteria for measuring surface tension in oil/refrigerant mixtures by maximum bubble pressure method
Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects 701/ - 134849 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wannarat Rakpakdee, Mitsuhiro Fukuta, Masaaki Motozawa, Guanting Lee, Ryo Tsujita
[2]. 非共沸混合冷媒のPOE油に対する溶解組成
日本冷凍空調学会論文集 / - in press (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 有賀弘晟, Wannarat Rakpakdee, 福田充宏, 本澤政明 [DOI]
[3]. 圧縮機内摺動下における摩擦と漏れの同時評価と摩擦低減技術
トライボロジスト 69/ 498-505 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 本澤政明, 福田充宏 [備考] 解説記事
[4]. Experimental Study on Sealing Performance and Flow Characteristics of Magnetic Fluid in Extremely Tiny Clearance under Magnetic Field
Nanotechnology Perceptions 19/ 80-93 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masaaki Motozawa, Yusuke Kato, Wannarat Rakpakdee, Mitsuhiro. Fukuta
[5]. Characteristics of heat transfer and flow resistance of magnetic fluid flow through porous media combined with magnetic field effect
Experiemtnal Thermal and Fluid Science 144/ - 110851 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Wannarat Rakpakdee, Masaaki Motozawa, Mitsuhiro Fukuta, Weerachai Chaiworapuek [DOI]
【著書 等】
[1]. Compressor for Air Conditioning and Refrigeration
日本冷凍空調学会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田充宏,柳沢正,本澤政明,ほか
[備考] Chapter 2, (pp.6-51)の部分を一部分担執筆
[2]. Ultrasonic Doppler Velocity Profiler for Fluid Flow
Springer (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Y.Takeda (Editor),Y.Tasaka (Editor),H. Murakawa (Editor)
[備考] Chapter 5 Practical Application, Sec. 5.5 Magnetic Fluid, pp. 161-174を担当執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. Effect of ultrasound irradiation on suppressed heat transfer in drag reduced flow of viscoelastic fluid
The Third Pacific Rim Thermal Engineering Conference 2024 (PRTEC2024) (2024年12月) 招待講演以外
[発表者]Tadayuki Kadowaki, Masaaki Motozawa, Mitsuhiro Fukuta, Wannarat Rakpakdee, Weerachai Chaiworapuek
[備考] Honolulu
[2]. Experimental Study on Dissolving Behavior of Propane in Refrigeration Oil
The Third Pacific Rim Thermal Engineering Conference 2024 (PRTEC2024) (2024年12月) 招待講演以外
[発表者]Pansang Thepsongsang, Mitsuhiro Fukuta, Masaaki Motozawa, Wannarat Rakpakdee, Seheon Choi
[備考] Honolulu
[3]. 2種の自作摩擦試験機による磁性流体の面接触摩擦特性の評価
2024年度磁性流体連合講演会 (2024年12月) 招待講演以外
[発表者]佐藤駿, 本澤政明, 福田充宏
[備考] 磁性流体研究連絡会,名古屋
[4]. 球状・ロッド状磁性ナノ粒子の配向型固形試料と磁性流体液体試料の交流磁化特性の比較
2024年度磁性流体連合講演会 (2024年12月) 招待講演以外
[発表者]森勇乙, 本澤政明, 福田充宏, 大多哲史
[備考] 磁性流体研究連絡会,名古屋
[5]. 磁性ナノロッド配向試料の磁化特性における内部粒子濃度の影響
第33回MAGDA コンファレンス in 東京(MAGDA2024) (2024年11月) 招待講演以外
[発表者]宮本雅弘, 森勇乙, 本澤政明, 福田充宏, 大多哲史
[備考] 日本AEM学会,東京
【科学研究費助成事業】
[1]. 無潤滑テスラタービンの開発による冷凍サイクルの高効率化 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 磁性ナノロッド分散型磁気機能性ナノ流体による配向性利用に基づいた高度熱流動制御 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 粘弾性ナノ流体による抵抗低減流れにおける伝熱促進に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 冷凍サイクルにおけるナノオイルの適用に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 光と音による印加磁場下の磁気機能性ナノ流体の物性計測と内部構造変化が及ぼす影響 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 磁性ナノ流体の潤滑技術への応用展開に向けた基礎研究 (2024年3月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成分野A [担当区分] 研究代表者
[2]. 国際会議International Conference on Magnetic Fluid 2023(ICMF2023)への参加 (2023年6月 - 2023年6月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 2023年度研究者海外研修助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 磁気機能性ナノ冷凍機油による冷媒圧縮機の高効率化 (2020年6月 - 2022年3月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 先導研究 [担当区分] 研究代表者
[備考] 株式会社デンソー,株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズとの共同研究
[4]. カセサート大学との研究交流拡大に向けた熱流体研究体験インターンシップ (2019年12月 - 2019年12月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] さくらサイエンスプラン [担当区分] 研究代表者
[5]. Influence of Growth of Clustering Structure on Surface Tension of Magnetic Fluid (2018年7月 - 2018年7月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 研究者海外研修助成金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本機械学会東海支部特別功労賞 (2023年3月)
[受賞者] 本澤政明 [授与機関] 日本機械学会東海支部
[2]. 日本冷凍空調学会賞学術賞 (2016年5月)
[備考] 日本冷凍空調学会
[3]. 日本機械学会 熱工学部門 部門一般表彰 講演論文表彰 (2012年11月)
[備考] 日本機械学会 熱工学部門
[4]. ERMR08, Poster Price (2008年8月)
[備考] ERMR08(International conference) Program committee
[5]. 第15回MAGDAコンファレンスin桐生, 優秀講演論文賞 (2006年11月)
[備考] 日本AEM学会
【特許 等】
[1]. 乾き度計測システム [出願番号] 特願2014-207954 (2014年10月9日) [特許番号] 特許第6323290号
[備考] 登録日:平成30年4月20日
[2]. 圧縮機 (2013年12月25日) [特許番号] 特許第6248620号
[3]. 摩擦抵抗低減塗料,摩擦抵抗低減塗膜および船舶 [出願番号] 2010-143067 (2010年6月23日) [特許番号] 特許第6291691号 (2018年2月23日)
[備考] 特許公開番号(特開2012-7048)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 12th International Symposium on Measurement Techniques for Multiphase Flows (2023年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京
[2]. The 14th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD 2023) (2023年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 神戸
[3]. 日本機械学会東海学生会 第54回学生員卒業研究発表講演会 (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[4]. 日本機械学会東海学生会 第53回卒業研究発表講演会 (2022年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[5]. 12th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD 12) (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 神戸
[備考] 新型コロナの影響で中止

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 熱流体エネルギー工学特論 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 流体力学Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 環境エネルギー工学特論 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
[備考] 博士特別研究学生1名(タイ・カセサート大学より) 短期交流特別学部学生1名(タイ・カセサート大学より)
2023年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
[備考] 修士はABP2名を含む
2021年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. Best presentation award (2024年11月)
[受賞学生氏名] Nuttakorn Chuenboonma (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 34th International Symposium on Transport Phenomena (ISTP34)
[備考] 博士特別研究学生として
[2]. 平成26年度磁性流体連合講演会優秀講演賞 (2014年11月)
[授与団体名] 磁性流体研究連絡会
【その他教育関連情報】
[1]. 2024年度 スズキ工学講座にて流れ学を担当 (2024年9月 - 2024年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡大学付属浜松中学校特別講義 (2018年3月 - 2018年3月 )
[内容] 様々な不思議な液体について実験を交えて紹介した
[備考] 静岡大学付属浜松中学校
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本AEM学会 編集委員会委員 (2024年4月 ) [団体名] 日本AEM学会
[2]. 日本機械学会流体工学部門 Web幹事 (2022年4月 ) [団体名] 日本機械学会流体工学部門
[3]. 東海支部幹事 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本機械学会
[4]. 日本機械学会流体工学部門運営委員 (2020年4月 ) [団体名] 日本機械学会
[5]. 日本AEM学会 理事 (2020年4月 ) [団体名] 日本AEM学会

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 西安交通大学化学工学院との学部間協定の締結 (2025年1月 )

管理運営・その他