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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
山田 智 (yamada satoshi)
著書 等
[1]. 中国学の近代的展開と日中交渉 勉誠社 (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]陶徳民・吾妻重二・永田知之編 [担当範囲] 竹内好と中国文学研究会のあゆみ [総頁数] 329 [担当頁] pp.292-306 [備考] アジア遊学292 [2]. 内藤湖南研究の最前線 関西大学出版部 (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]陶徳民編著 [担当範囲] 内藤湖南と〈アジア主義〉の時代 [総頁数] 322 [担当頁] pp.25-48 [備考] 関西大学東西学術研究所研究叢刊66 [3]. 評伝 竹内好 その思想と生涯 有志舎 (2020年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]黒川みどり,山田智 [総頁数] 392 [担当頁] 非明記 [備考] (書評)鈴木将久『週刊読書人』2020年3月27日,先﨑彰容『公明新聞』2020年4月20日,劉金鵬『図書新聞』3452,2020年06月20日,丸川哲史『歴史評論』845,2020.09,手島一雄『部落解放』798,2020.12,山本義彦『同時代史研究』14,2021.09,高磊「历史学者的竹内 [4]. 竹内好とその時代 歴史学からの対話 有志舎 (2018年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共編者 [著者]黒川みどり,山田智共編著 [担当範囲] 竹内好と〈歴史学〉との対話 [総頁数] 316 [担当頁] pp.1-33 [備考] (書評)間宮陽介『朝日新聞』4月21日朝刊,萩原稔『図書新聞』3367,2018年9月15日号,井岡康時『部落解放』762,2018.09,川上哲正『中国研究月報』79-2(847),2018.09,鈴木将久『歴史評論』831,2019.07 [5]. 内藤湖南とアジア認識 勉誠出版 (2013年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共編者 [著者]山田 智,黒川みどり共編著 [担当範囲] 序章にかえて,内藤湖南の朝鮮観と「東洋史」 [総頁数] 319 [担当頁] i-ix, pp.139-157 [備考] (書評)小野恭一『史海』61, pp.131-134, 2014.06,朱琳『東アジア近代史』17, pp.192-200, 2014.03,廣木尚『民衆史研究 』90,pp.57-64, 2016.03,山田伸吾『中国研究月報』68(3), 27-32, 2014.03
[6]. 近代日本の「他者」と向き合う 解放出版社 (2010年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]黒川みどり編著 [担当範囲] 近代日本からの中国への眼差し 内藤湖南の時代区分論を手がかりとして [総頁数] 423 [担当頁] pp.397-416 [7]. (翻訳)李浩「唐代〈文学士族〉の研究-関中・山東・江南の三地域に即して」 研文出版社 (2009年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]松原朗,山田智,石村貴博 [担当範囲] 唐代三大地域と三代文化中心,唐代文学士族の成立,本書の「地域」概念によせて―訳者あとがきにかえて [総頁数] 355 [担当頁] (翻訳)pp.45~76,pp.103~165,(執筆)pp.351~353 [備考] (原書)李浩『唐代三代地域文学士族研究(増訂本)』中華書局,2008,(書評)斎藤茂『中国文学報』79,2010 [8]. 遣唐使の見た中国と日本 ―新発見「井真成墓誌」から何がわかるか― 朝日新聞社 (2005年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]専修大学・西北大学共同プロジェクト編 [担当範囲] (執筆)「外国使節を描いた唐代の壁画墓」,(翻訳)賈麦明「新発見「井真成墓誌」とその基礎的研究」,(翻訳)方光華「中国・西北大学の遺跡遺物からみた唐代の日中文化交流」 [総頁数] 355 [担当頁] pp.154-174,pp.219-238,pp.331-333,pp.350-351 [備考] 朝日選書780
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