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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 原 瑠璃彦 (HARA Rurihiko)

原 瑠璃彦 (HARA Rurihiko)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列
地域創造学環 人文社会科学部 - 言語文化学科 大学院人文社会科学研究科


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最終更新日:2025/03/08 2:05:11

教員基本情報

【取得学位】
修士(学術)  東京大学大学院総合文化研究科   2014年3月
博士(学術)  東京大学大学院総合文化研究科   2020年5月
【研究分野】
人文・社会 - 日本文学
人文・社会 - 芸術実践論
【研究キーワード】
古典文学, 日本庭園, 能・狂言
【所属学会】
・表象文化論学会
【個人ホームページ】
http://rurihikohara.com
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Gofukakusa-in no Nijō (Lady Nijō)
The Palgrave Encyclopedia of Medieval Women's Writing in the Global Middle Ages / - (2025年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Rurihiko Hara
[2]. あの魔法のような眼差しを引き継ぐには
坂本龍一|音を視る 時を聴く / 195-196 (2025年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原瑠璃彦
[3]. 庭のかげのかげへ
庭と織物――The Shades of Shadows / - (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原瑠璃彦
[4]. 庭と語る、庭めぐり 第十二回 三溪園[後編]――自由の園
なごみ /540 78-83 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原瑠璃彦、宮﨑吾朗
[5]. 庭と語る、庭めぐり 第十一回 三溪園[前編]――実寸大の異空間(テーマパーク)
なごみ /539 78-83 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原瑠璃彦、宮﨑吾朗
【著書 等】
[1]. REPRE 53
表象文化論学会 (2025年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[URL]
[2]. More than Textile – Issue 3: Migration/Creation
Hosoo Co., Ltd (2024年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[3]. More than Textile – Issue 4: Circle
Hosoo Co., Ltd. (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] その他
[著者]原瑠璃彦ほか [総頁数] 168
[4]. REPRE 52
表象文化論学会 (2024年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[URL]
[5]. 日本庭園をめぐる――デジタル・アーカイヴの可能性
早川書房 (2024年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]原瑠璃彦
【Works(作品等)】
[1]. 庭園アーカイヴ・プロジェクト ウェブサイト (2024年12月 ) [発表者] 庭園アーカイヴ・プロジェクト [作品分類] 芸術活動 [発表場所・発表媒体] https://niwa-archives.org/
[2]. Incomplete Niwa Archives 終らない庭のアーカイヴ (2021年10月 ) [発表者] 庭園アーカイヴ・プロジェクト [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] https://niwa.ycam.jp [URL]
[3]. Incomplete Niwa Archives 終らない庭のアーカイヴ (2021年10月 - 2022年1月 ) [発表者] 原瑠璃彦+YCAM [作品分類] 芸術活動 [発表場所・発表媒体] 山口情報芸術センター[YCAM]・原瑠璃彦+YCAM共同研究成果展示「Incomplete Niwa Archives 終らない庭のアーカイヴ」
[4]. 《無鄰菴 点群庭園》 (2021年9月 - 2021年12月 ) [発表者] 庭園アーカイヴ・プロジェクト [作品分類] 芸術活動 [発表場所・発表媒体] 京都市京セラ美術館・「モダン建築の京都」展
[5]. 「Shima no Iki」「SENSE ISLAND -暗闇の美術島」オープニング・パフォーマンス (2019年11月 ) [発表者] 井原季子+栗林祐輔+大倉慶乃助+平井優子 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] キュレーターとしてオープニング・パフォーマンスのディレクションを担当。 [発表場所・発表媒体] 「SENSE ISLAND -暗闇の美術島」、於:横須賀市猿島
【学会発表・研究発表】
[1]. 『洲浜論』の試み――日本文化における洲浜の意義をめぐって
日本ユング派分析家協会 セミナー (2024年10月) 招待講演
[発表者]原瑠璃彦
[備考] 連合会館404会議室、日本ユング派分析家協会
[2]. Incomple Niwa Archives- Owaranai niwa no Archive:Dynamic and Changeable Archives on Japanese Gardens utilizing Point Clouds at a Core
Digital Lens on Historic Architecture (2024年9月11日) 招待講演以外
[発表者]Rurihiko Hara
[備考] Seihu-sou, the 14th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia (ISAIA)
[3]. 坂本龍一のピアノと庭――能楽コラボレーション《LIFE-WELL》を出発点に
ピアノとウェルビーング研究所シンポジウム (2023年11月4日) 招待講演以外
[発表者]原瑠璃彦
[備考] 於:静岡大学静岡キャンパス
[4]. 死と生成の〈間〉――白砂の空間と能楽の「せぬ隙」
第17回 表象文化論学会大会 (2023年7月8日) 招待講演以外
[発表者]原瑠璃彦
[備考] 於:東京大学駒場キャンパス
[5]. 日本庭園と廃墟(=建築)――終らない庭の織物化に向けて
研究会「庭・織物・建築の交差す る新しいメディア・環境へ」 (2023年2月15日) 招待講演以外
[発表者]原瑠璃彦
[備考] 於:HOSOO GALLERY
【科学研究費助成事業】
[1]. 日本庭園の開かれた総合的デジタル・アーカイヴ実装のための研究開発 ( 2025年4月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[2]. 動態としての日本庭園の総合的デジタルアーカイヴとその持続的構築システムの研究開発 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 日本庭園の総合的アーカイヴの開発をめぐる研究 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 日本庭園の思想的基盤とパフォーマンスの場としての機能をめぐる研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 特別研究員奨励費 代表

[5]. 能における音の表象の総合的研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 特別研究員奨励費 代表
【受賞】
[1]. 静岡大学第6期若手重点研究者 (2025年4月)
[授与機関] 静岡大学
[2]. 第15回 表象文化論学会賞 奨励賞 『洲浜論』 (2024年7月)
[授与機関] 表象文化論学会
[3]. 令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣新人賞 (2024年3月)
[授与機関] 文化庁
[備考] 単著『洲浜論』の成果による。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 日本語学演習Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 日本言語文化各論Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 書道Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 日本文学概論Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 日本言語文化基礎講読Ⅳ (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学環賞 (2024年3月)
[授与団体名] 地域創造学環

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 NHK FM「FM能楽堂」 (2025年2月 )
[備考] (2025年2月6日放送)*「ご案内」担当 「弓八幡」「胡蝶」
[2]. その他 NHK FM「FM能楽堂」 (2025年2月 )
[備考] (2025年2月13日放送)*「ご案内」担当 「箙」「岩舟」
[3]. 展示 語りかける庭 (2025年2月 )
[内容] 企画
[備考] 有斐斎 弘道館、2025年2月8―11日
[4]. 公開講座 銕仙会青山能〈1月〉事前講座《白楽天》 (2025年1月 )
[備考] 原瑠璃彦、観世淳夫、於:銕仙会能楽研修所、2025年1月20日
[5]. シンポジウム 「庭と織物――The Shades of Shadows」展オープニン グ・トーク (2024年12月 )
[備考] 津川恵理、戸村陽、原瑠璃彦、井高久美子、細尾真孝、HOSOO GALLERY、2024年12月8日)
【報道】
[1]. 新聞 土曜カルチャー「”庭”と最先端技術の融合」 (2021年11月27日)
[備考] 毎日新聞
[2]. その他 インスタレーションで体験する 日本庭園の新しいアーカイブ (2021年3月7日)
[概要]https://media.dglab.com/2021/10/07-ycam_niwa-01/
[備考] DG Lab Haus
【その他社会活動】
[1]. 藤倉麻子《ミッドウェイ石》のためのコンセプトアドバイザー (2021年7月 - 2021年10月 )
[備考] 「Back TOKYO Forth」展、於:東京国際クルーズ・ターミナル、2021年7月7日-10月3日
[2]. 坂本龍一+高谷史郎《TIME》のための能《邯鄲》現代語訳 (2021年6月 - 2021年6月 )
[備考] Holland Festival, 2021年6月18-20日
[3]. スティーブン・ノムラ・シブル 映像作品《Sense Island – 感覚の島 – 暗闇の美術島》におけるパフォーマンス・キュレーター (2019年11月 - 2019年12月 )
[備考] 「SENSE ISLAND -暗闇の美術島」、於:横須賀市猿島、展示期間:2019年11月3日-12月1日
[4]. 原摩利彦 サウンド・インスタレーション《Wind Eye 1968》におけるコンセプト協力 (2019年4月 - 2019年5月 )
[備考] 於:バング&オルフセン 京都 ポップアップストア、展示期間:2019年4月18日-5月30日
[5]. Google Arts & Culture《天人》におけるアドバイス協力 (2018年9月 )
[備考] 作品:アトマ、音楽:原摩利彦、能笛;栗林祐輔

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