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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田代 啓悟 (TASHIRO Keigo)

田代 啓悟 (TASHIRO Keigo)
助教
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース 工学部 - 化学バイオ工学科
2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。


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最終更新日:2025/04/05 2:05:06

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  山口大学   2020年3月
【研究分野】
ナノテク・材料 - 機能物性化学
ナノテク・材料 - 無機物質、無機材料化学
ナノテク・材料 - 構造有機化学、物理有機化学
ナノテク・材料 - ナノ構造化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
光化学
超分子化学
【現在の研究テーマ】
物質配列制御による電解質の開発
光駆動型CO2濃縮材料の開発
【研究キーワード】
超分子化学, 光化学, 電気化学, 物質配列
【所属学会】
・日本化学会
・化学工学会
・触媒学会
・電気化学会
・水素エネルギー協会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Catalytic Aromatization of Rapid Pyrolysis Gas of Low-density Polyethylene Using a Tandem Reactor
Journal of the Japan Petroleum Institute 67/6 238-243 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kazumasa Oshima, Masataka Sakamoto, Keigo Tashiro, Masahiro Kishida, Shigeo Satokawa [DOI]
[2]. Selective CO production from CO2 over a metal catalyst supported on perovskite oxide in the presence of excess hydrogen
Catalysis Science & Technology / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keigo Tashiro, Shinnosuke Sekizawa, Wataru Doi, Hikaru Konno, Kensuke Izutani, Takayuki Furukawa, Akihide Yanagita, Shigeo Satokawa [備考] 筆頭著者
[DOI]
[3]. Improvement of Liquid Hydrocarbon Yield in CO2 Fischer–Tropsch Synthesis over Potassium-added Iron Carbide Catalyst
Journal of the Japan Petroleum Institute 67/4 136-145 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Akihide YANAGITA, Shingo FURUYA, Haruki HORIKOSHI, Keigo TASHIRO, Shigeo SATOKAWA [DOI]
[4]. Direct Catalytic Conversion of Carbon Dioxide to Liquid Hydrocarbons over Cobalt Catalyst Supported on Lanthanum (III) Ion‐Doped Cerium (IV) Oxide
ChemCatChem 16/17 - e202400261 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keigo Tashiro, Hikaru Konno, Akihide Yanagita, Shunta MIKAMI, Shuhei Shimoda, Erika Taira, David Samuel Rivera Rocabado, Ken-ichi Shimizu, Takayoshi Ishimoto, Shigeo Satokawa [備考] 筆頭著者 企業との共著論文 Front Cover
[DOI]
[5]. Proton Conduction over the Zeolite with Surface Water Cluster for the Water Electrolysis at Neutral Condition
ChemCatChem 16/4 - e202301297 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Keigo Tashiro, Taisei Saito, Kojiro Goto, Junki Masuda, Takumi Miyakage, Shuhei Shimoda, Takashi Toyao, Nao Tsunoji, Ken‐ichi Shimizu, Hiroshige Matsumoto, Shigeo Satokawa [備考] 筆頭著者 Front Cover Art
[DOI]
【著書 等】
[1]. 水電解による水素製造技術の開発と市場
株式会社シーエムシー出版 (2025年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]田代啓悟・里川重夫 [担当範囲] 第8章 ゼオライト電解質膜を用いた電界セルによる水素製造技術 [総頁数] 182 [担当頁] 75–82

[2]. 化学 2024年10月号
株式会社 化学同人 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]田代啓悟 [担当範囲] <注目の論文> 光で活きる! 次世代Li-CO2バッテリー [総頁数] 76 [担当頁] 65–66
【学会発表・研究発表】
[1]. シラノールネスト含有ベータ型ゼオライト表面でのプロトン伝導を用いた純水の電気分解
日本化学会第105回春季年会(2025) (2025年3月26日) 招待講演以外
[発表者]田代啓悟、斉藤大成、後藤光次郎、下田周平、津野地直、鳥屋尾隆、清水研一、松本広重、里川重夫
[2]. 臭化タリウム(I)の電気化学的な分極挙動に対する電圧印加条件の影響
電気化学会第92回年会 (2025年3月19日) 招待講演以外
[発表者]田代啓悟、杉浦楓太、冨田靖正
[3]. 脱アルミニウム処理を施したベータ型ゼオライト表面でのプロトン伝導を用いた純水の電気分解
電気化学会第92回年会 (2025年3月19日) 招待講演以外
[発表者]田代啓悟、斉藤大成、後藤光次郎、下田周平、津野地直、鳥屋尾隆、清水研一、松本広重、里川重夫
[4]. 炭酸カルシウムの水素処理による合成ガス製造
石油学会 広島大会(第54回石油・石油化学討論会) (2024年11月29日) 招待講演以外
[発表者]西條文規,小倉早生,野田梨沙子,田代啓悟,里川重夫
[5]. 炭化鉄触媒の結晶構造の違いによるCO2水素化反応への影響
石油学会 広島大会(第54回石油・石油化学討論会) (2024年11月28日) 招待講演以外
[発表者]柳田晃秀,小水大輔,堀越大暉,田代啓悟,里川重夫
【科学研究費助成事業】
[1]. 界面活性剤の極性勾配反応場とフォトクロミック分子を利用したCO2濃縮システムの創生 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 若手研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. ナノ空間に閉じ込められた水のネットワークを介したプロトン伝導による中性条件下での水の電気分解 (2025年4月 - 2026年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 スズキ財団 [制度名] 2024年度 科学技術研究助成(若手) [担当区分] 研究代表者
[2]. シート状ゼオライト電解質膜からなる電解セルを用いた純水の水電解による水素発生 (2022年10月 - 2024年9月 ) [提供機関] ENEOS株式会社、三井住友信託銀行 [制度名] 公益信託ENEOS水素基金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. グリーンエネルギー社会を指向した触媒の表面制御による二酸化炭素から炭化水素化反応 の高効率化 (2022年4月 - 2023年2月 ) [提供機関] 公益財団法人 日本科学協会 [制度名] 笹川科学研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡化学懇話会 第62回静岡コロキウム 招待講演 「反応場構築の観点から目指すカーボンニュートラル」 (2024年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 環境応用化学実験I (2024年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 環境応用化学演習IV (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 高校生のための化学講座:「AI時代の科学」~ノーベル化学賞「Alpha Fold」を解説する~  講演2 「分子間力が支配する巨大分子と機能性」 (2024年12月 )
[2]. 高大連携実験教室 「界面の魔術:振るだけで色がつく葉腋の秘密」 (2024年8月 )

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. ペトロテック編集委員 (2023年9月 )
[2]. 石油学会ジュニア・ソサイアティ 幹事 (2022年9月 )

国際貢献実績

管理運営・その他