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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 福元 清剛 (FUKUMOTO KIYOTAKA)

福元 清剛 (FUKUMOTO KIYOTAKA)
講師
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース 工学部 - 次世代ものづくり人材育成センター

fukumoto.kiyotaka@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2025/04/03 2:05:14

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  九州大学   2010年3月
修士(工学)  広島工業大学   2006年3月
【研究キーワード】
超音波, 筋横断面積, 画像合成
【所属学会】
・生理人類学会
・電気学会
・日本体力医学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 日本人男女の下肢筋横断面積の加齢変化
日本生理人類学会誌 23/3 87-95 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]福元清剛 [共著者]石内愛美,中島弘貴,能登裕子,佐土原道人,福田修,村木里志
[2]. 3カメラによる眼鏡装着者における瞳孔検出の改善
映像情報メディア学会誌 68/6 J232-J237 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]山川 大貴 [共著者]福元 清剛,海老澤 嘉伸
[3]. Head-free, Remote Eye-gaze Detection System Based on Pupil-corneal Reflection Method with Easy Calibration Using Two Stereo-calibrated Video Cameras
IEEE TRANSACTIONS ON BIOMEDICAL ENGINEERING 60/10 2952-2960 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yoshinobu Ebisawa [共著者]Kiyotaka Fukumoto
[4]. Prediction of the muscle strength by the muscle thickness and hardness using ultrasound muscle hardness meter
SpringerPlus 2/457 (xxx) - (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Satoshi Muraki [共著者]Kiyotaka Fukumoto,Osamu Fukuda
[5]. 注視点検出と瞳孔マウスの組合せによるPC入力法
映像情報メディア学会誌 66/12 J510-J515 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]袴田 勇人 [共著者]海老澤 嘉伸,福元 清剛
【学会発表・研究発表】
[1]. 瞳孔形状および視軸と光軸のずれを用いた2m離れた遠隔からの個人識別の検討
DIA2025(動的画像処理実利用化ワークショップ2025) (2025年3月6日) 招待講演以外
[発表者]平瀬航希,中川貴盛,福元清剛,海老澤嘉伸
[備考] 開催場所(福井県敦賀市,きらめきみなと館/敦賀市民文化センター)
[2]. 3D瞳孔位置に基づく頭部移動の際に臨場感のあるゴーグル不要の遠景表示システムの開発
映像情報メディア学会 2024年冬季大会 (2024年12月25日) 招待講演以外
[発表者]三宅悠也,林怜史,福元清剛,海老澤嘉伸
[備考] 開催場所(オンライン)
[3]. 遠隔眼底血中酸素飽和度計測を目的とした計測分解能の検討および黄斑近傍領域での瞳孔輝度比計測
ViEW2024(ビジョン技術の実利用ワークショップ2024) (2024年12月6日) 招待講演以外
[発表者]福元清剛,佐藤壱哉,小野修司,海老澤嘉伸
[備考] 開催場所(横浜市,パシフィコ横浜アネックス・ホール)
[4]. 透明液晶ディスプレイによる視線一致型顔表示システムの小型化
第30回 画像センシングシンポジウム(SSII2024) (2024年6月12日) 招待講演以外
[発表者]福元清剛,榛村大紫,海老澤嘉伸
[備考] 開催場所(横浜市,パシフィコ横浜アネックス・ホール)
[5]. 瞳孔位置検出に基づく遮蔽物の擬似透明化の試み
ViEW2023(ビジョン技術の実利用ワークショップ2023) (2023年12月8日) 招待講演以外
[発表者]具志堅諒,福元清剛,海老澤嘉伸
[備考] 開催場所(横浜市,パシフィコ横浜アネックス・ホール)
【科学研究費助成事業】
[1]. 眼病・視覚障害の早期発見を目的とする視線を用いたスクリーニング装置の開発 ( 2022年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 小型デバイスのための瞳孔・鼻孔位置を用いた視線,頭部方向検出および読唇技術の開発 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 下肢筋プロポーションと歩行モーションの加齢変化とその関連性 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 筋面積測定を目的とする3次元位置センサを用いたマルチスキャン超音波システムの開発 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 中高齢者の下肢筋プロポーションが生活動作能力に及ぼす影響 ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 日本生理人類学会・論文奨励賞 日本人男女の下肢筋横断面積の加齢変化 (2019年3月)
[授与機関] 日本生理人類学会
[2]. BEST PAPER AWARD (課題名:The Effects of Touch Button Size to the Operability of Touchscreen) (2014年5月)
[備考] 授与・助成団体名 (The 1ST Asian Conference On Ergonomics and Design 2014)
[3]. 計測自動制御学会論文賞・友田賞 (課題名:超音波エコーを利用した体肢横断面画像計測システムの開発) (2007年9月)
[備考] 授与・助成団体名 (計測自動制御学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 光電・精密応用実習 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
修士指導学生数 2 人
2023年度
修士指導学生数 2 人
2022年度
修士指導学生数 1 人
2021年度
修士指導学生数 1 人
2020年度
修士指導学生数 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 高校生セミナー (2018年3月 )
[内容] 体験実習の1テーマを担当
[2]. その他 県民スポーツの日「ふれあいスポーツ」 (2012年4月 - 2012年4月 )
[内容] 開発した超音波システムを用いた,大腿部における筋横断面積(脚年齢)の測定会を実施
[備考] 開催場所(熊本県立総合体育館)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 計測自動制御学会中部支部 運営委員 (2019年4月 - 2021年3月 )
[2]. 計測自動制御学会中部支部 運営委員 (2017年4月 - 2019年3月 )
【その他社会活動】
[1]. The 16th International Conference on Biomedical Engineeringにおけるセッション座長 (2016年12月 )
[備考] 開催場所(Stephen Riady Centre, Singapore)
[2]. 映像情報メディア学会 年次大会2015における座長 (2015年8月 )
[備考] 開催場所(東京,東京理科大学・葛飾キャンパス)
[3]. 大腿部の超音波筋量測定 (2011年4月 )
[備考] 活動内容(熊本市で行われたイベントである「ふれあいスポーツ」において,催し物を実施した.これはイベント参加者の大腿部筋横断面積を超音波システムで測定して,過去に得られた同年代のデータと比較,脚年齢を推定し,参加者に返却する「脚年齢測定会」である.)

国際貢献実績

管理運営・その他