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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 松浦 進 (MATSUURA Susumu)

松浦 進 (MATSUURA Susumu)
准教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻
2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。


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最終更新日:2025/03/08 2:05:29

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  慶應義塾大学   2010年3月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 電力工学
【現在の研究テーマ】
配電線雷害対策の合理化に関する研究
【研究キーワード】
配電線, 雷, 雷故障, 雷害対策
【所属学会】
・電気学会
・電気設備学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/lightning-protection/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. An Investigation on Withstand Capability of Surge Arresters for Pole-Mounted Switches on Distribution Lines in Hokuriku Area of Japan
Proceedings of the 37th International Conference on Lightning Protection (ICLP 2024) / 185-190 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Susumu Matsuura, Kenichi Kanatani [備考] 国際会議論文,ドレスデン,ドイツ
[2]. 放電電流波形による配電用避雷器の雷故障判定方法
電気学会論文誌B 143/12 659-666 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 松浦 進,金谷賢一,杉本仁志
[3]. An Analytical Study on Effective Lightning Protection Measures for Pole-Mounted Distribution Transformers on Terminal Poles
IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineering 18/11 1845-1852 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kenichi Kanatani, Susumu Matsuura, Koji Michishita
[4]. Characteristics of Damages of Distribution Lines Due to Lightning in Hokuriku Area of Japan
Proceedings of the 12th Asia-Pacific International Conference on Lightning (APL 2023) D2-P02/ 1-4 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Susumu Matsuura, Kenichi Kanatani [備考] 国際会議論文,ランカウイ,マレーシア
[5]. 雷故障解析のための柱上変圧器モデル-巻線に発生する雷過電圧の計算が可能なモデル-
電気学会論文誌B 143/2 165-175 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 金谷賢一,松浦 進,藤田啓文,道下幸志
【学会発表・研究発表】
[1]. 柱上変圧器の内部巻線に発生する雷過電圧の抑制に関する実験的検討
令和7年電気学会全国大会 (2025年3月18日) 招待講演以外
[発表者]松浦 進,道下幸志(静岡大学),金谷賢一(北陸電力送配電)
[備考] 7-057,明治大学(東京都中野区)
[2]. 北陸地域における配電線の雷被害実態とその発生メカニズムの検討
電気学会高電圧研究会 (2025年1月23日) 招待講演以外
[発表者]松浦 進(静岡大学),金谷賢一(北陸電力送配電)
[備考] HV-25-025,大濱信泉記念館(沖縄県石垣市)
[3]. A Study on Lightning Damage and Its Effective Countermeasures for Distribution Lines in Hokuriku Region
The papers of the 14th International Workshop on High Voltage Engineering (IWHV 2024) (2024年11月20日) 招待講演以外
[発表者]Susumu Matsuura (Shizuoka University), Kenichi Kanatani (Hokuriku Electric Power Transmission & Distribution Company)
[備考] HV-24-100,鹿児島市国際交流センター(鹿児島県鹿児島市)
[4]. 高圧配電線の雷リスクマネジメント手法構築に向けた課題
令和6年電気学会全国大会 (2024年3月15日) 招待講演以外
[発表者]松浦 進(静岡大学)
[備考] S6-7,徳島大学(徳島県徳島市)
[5]. 柱上変圧器の雷被害事例とその発生メカニズムの検討
電気学会高電圧研究会 (2024年1月25日) 招待講演以外
[発表者]松浦 進(静岡大学),金谷賢一(北陸電力送配電),西廣雄介(関西電力送配電),安形陽一郎(沖縄電力),佐藤智之(東北電力),中田英宏(九州電力)
[備考] HV-24-030,サン・リフレ函館(北海道函館市)
【受賞】
[1]. 最優秀論文賞 Characteristics of Damages of Distribution Lines Due to Lightning in Hokuriku Area of Japan (2023年6月)
[受賞者] 松浦 進,金谷賢一 [授与機関] 12th Asia-Pacific International Conference on Lightning
[2]. 第64回澁澤賞 双方向潮流対応型自動電圧調整器の開発 (2019年11月)
[受賞者] 室野 豊,土肥 実,松浦 進,川見典央,松嶋 学 [授与機関] 日本電気協会
[3]. 第57回澁澤賞 分割型カバーによる電線直線接続箇所の絶縁処理工法の開発 (2012年11月)
[受賞者] 田谷勝浩,濱谷雅広,松浦 進,藤井義晴 [授与機関] 日本電気協会
[4]. 平成21年度 電気学会電力・エネルギー部門誌優秀論文賞 A Simulation Study of Lightning Surge Characteristics of a Distribution Line Using the FDTD Method (2010年9月)
[受賞者] 松浦 進,立松明芳,野田 琢,横山 茂 [授与機関] 電気学会
[5]. 平成14年度 電気学会優秀論文発表賞 路上配電機器劣化診断装置の開発 (2003年3月)
[受賞者] 松浦 進 [授与機関] 電気学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅰ (2024年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 電磁気学Ⅱb (2024年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅲ (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 高電圧工学 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 論文博士(社会人ドクター)の外部審査委員 (2023年12月 - 2024年2月 )
[備考] 金谷賢一氏

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 AIが変える社会と重要性増す雷保護(日本雷保護システム工業会) (2023年8月28日)
[概要]自身の静岡大学研究室の紹介,国際会議APLでの最優秀論文賞の受賞の紹介
[備考] 日刊建設通信新聞社
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 委員長・雷リスク評価に基づく配電線耐雷設計手法調査専門委員会 (2024年9月 - 2027年11月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]雷事故による影響度を考慮した雷リスク評価に基づく配電線耐雷設計手法の調査と取り纏め
[2]. 幹事・高圧配電線の雷リスクマネジメント手法の構築に向けた課題調査専門委員会 (2019年12月 - 2023年11月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]高圧配電線の雷リスクマネジメント手法の構築に向けた課題の調査と取り纏め
[3]. 委員・セキュリティー関連設備の雷被害調査研究委員会 (2019年6月 ) [団体名] 電気設備学会
[活動内容]セキュリティー関連設備の雷被害の調査と取り纏め

国際貢献実績

管理運営・その他