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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
鎌塚 優子 (KAMAZUKA Yuko)
鎌塚 優子 (KAMAZUKA Yuko)
教授
(兼務:全学教育基盤機構副機構長, 学生支援センター長, 副学長)
学術院教育学領域 - 保健体育系列
教育学部 - 養護教育専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
サステナビリティセンター
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最終更新日:2025/03/08 2:05:27
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教員基本情報
修士(教育学) 横浜国立大学 2002年3月 博士(教育学) 東京学芸大学 2011年9月 |
養護教諭研修 学校保健 保健教育 特別支援教育 |
養護教諭の実践 ヘルス・プロモ-ティング・スク-ル 発達障害児の心身の健康教育 ケ-スメソッド教育 |
養護教諭, 学校保健, 子どもの心の問題, ヘルス・プロモ-ティング・スク-ル, 保健教育, ケ-スメソッド教育 |
・日本健康教育学会 ・日本特殊教育学会 ・日本養護実践学会 ・日本学校保健学会 ・日本健康相談活動学会
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研究業績情報
[1]. 社会情動的スキルの育成をめざした保健教育の実践 -養護教諭の専門性を生かした健康安全に関する授業- 静岡大学教育実践総合センター紀要 / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 岡田祐子、鎌塚優子 [2]. 心身相関の観点を用いた養護教諭のアセスメントが 保健室来室状況に与える影響 -個別来室記録表を用いた保健指導と健康相談活動の実施を通して- 静岡大学教育実践総合センター紀要 / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 松下萌、鎌塚優子 [3]. 働き方改革を題材としたケースメソッド実践とその分析 -教師の専門職性の再構築に向けて- 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 中村美智太郎、鎌塚優子、稲葉英彦、竹内 伸一 [4]. 児童に心理的な要因があると養護教諭が判断する際の思考の概念化 教科開発学論集 (愛知教育大学大学院・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻) 12/ 23-35 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 三宅 昂子, 鎌塚 優子 [5]. 社会的実践力を高めるための健康行動スキルの育成をめざした保健教育の実践 : 小学校4年生での体の成長の単元に着目して 静岡大学教育実践総合センター紀要 341/ 325-330 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 岡田祐子,鎌塚優子
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[1]. 養護概説<第6次改訂> ぎょうせい (2025年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]大沼久美子、遠藤伸子、鎌塚優子編著 [2]. 新版養護学概論 東山書房 (2024年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]鎌塚優子 [担当範囲] 第5章学校における連携協働 [総頁数] 230 [担当頁] pp.61-78 [3]. 「VUCA時代の安全教育」令和4年度「新たな教師の学び」に対応したオンライン研修コンテンツ開発事業助成 静岡大学教育学部 (2024年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]鎌塚優子,河合美保,小林央奈,酒井郷平,満下健太,村越真,望月大,安永太地 [担当範囲] チーミング力・学習スルチ-ムによる学校安全 pp.12-16、命(いのち)の安全教育pp.38-42 [総頁数] 54 [担当頁] pp.12-16、pp.38-42 [4]. 養護教諭のためのヘルシースクールハンドブックーこれからの養護教諭に必要なことー ぶんしん出版 (2024年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]亀崎路子、黒子彩子、沖津奈緒、鎌塚優子他 [担当範囲] インクル-シブ教育を通じて養護教諭の専門性とは何かを問う [総頁数] 220 [担当頁] pp.199-202 [5]. 標準保健師講座3対象別公衆衛生看護活動 医学書院 (2024年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]中谷芳美、山口忍、加澤佳奈、鎌塚優子他 [担当範囲] 9章 学校保健 A学校保健の基本 B学校保健における課題への対策 4学校保健活動の展開と養護教諭の職務 [担当頁] pp.248-259,pp.270-279
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[1]. 学校現場における感染症対策と掃除の融合ー感染症対策リテラシ-の向上を目指して 第2回ワンヘルスネットワークフォーラム (2023年12月2日) 招待講演以外 [発表者]鵜澤京子,小島みゆき,鎌塚優子,徳田一,吉田眞紀子,賀来満夫 [備考] 東京都(赤坂インタ-シティコンファレンス) [2]. Institutional and Pedagogical Responses of Teacher Education Institutions in times of COVID-19 (during and after):The Case of Shizuoka University,Japan 1st International Teacher Education Conference (2021年12月8日) 招待講演以外 [発表者]Takami NOBUHARA. Jun YANO. Yuko KAMAZUKA [備考] via Zoom Platform [3]. 小学校の活動場面別に見た負傷・疾病事故発生率の年次比較 日本安全教育学会 第21回静岡大会プログラム予稿集 (2020年10月11日) 招待講演以外 [発表者]満下健太、村越真、鎌塚優子 [備考] 静岡市(常葉大学静岡草薙キャンパス) [4]. 養護教諭養成教育における「養護」の概念生成演習の試み 日本健康相談活動学会第16回学術集会抄録集 (2020年2月23日) 招待講演以外 [発表者]鹿野裕美、鎌塚優子、斎藤千景 [備考] 静岡県コンベンションア-ツセンタ-(静岡市)日本健康相談活動学会2.23 [5]. 児童発達支援センターに通所する子どもの親が疲弊する状況、 日本健康相談活動学会第16回学術集会抄録集 (2020年2月23日) 招待講演以外 [発表者]古川恵美、鎌塚優子 [備考] 静岡県コンベンションア-ツセンタ-(静岡市)日本健康相談活動学会2.23
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[1]. 国内共同研究 「VUCA時代の安全教育」令和4年度「新たな教師の学び」に対応したオンライン研修コンテンツ開発事業助成 分担 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 ) |
[1]. 養護教諭養成教育における「看護学」のモデルカリキュラム構築に関する研究 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 分担 [2]. 新時代の医療・教育専門職養成を目指す大学間連携プログラムの構築 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [3]. 「探究的な学び」プログラム開発と実践を通じた高校における道徳教育の刷新と展開 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 分担 [4]. 学校における活動場面別事故リスクの定量的・定性的評価に基づく事故発生実態の解明 ( 2019年6月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表 [5]. 養護教諭の実践の基盤となる理論構築のための系統的教育プログラムの開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担
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[1]. 養護教諭が性的マイノリティ児童生徒への支援において果たす役割についての調査研究 (2018年7月 - 2019年3月 ) [提供機関] ふじの国・地域・大学コンソ-シアム [制度名] ふじの国・地域・大学コンソ-シアム共同研究助成事業 [担当区分] 研究代表者 [2]. 道徳教育等に活かすケ-スメソッド教育の教材開発と評価 (2014年7月 - 2015年8月 ) [提供機関] 公益財団法人文教協会 [制度名] 平成26年度文教協会研究助成 [担当区分] 研究代表者 |
[1]. 特別支援教育における養護教諭の果たす役割と専門性 (2006年12月) [備考] 静岡県教育委員会(静岡県教育委員会平成18年度教育奨励賞,(優秀賞))
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[1]. 日本高校教育学会第31回大会 実行委員長 (2024年7月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市(静岡県コンベンションアーツセンター) [2]. 日本健康相談活動学会第16回学術集会 学会長 (2020年2月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県コンベンションア-ツセンタ-グランシップ(静岡市) [3]. 第59回東海学校保健学会実行委員長 (2016年9月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡コンベンションア-ツセンタ-(静岡市) [4]. 日本健康相談活動学会第11回学術集会 副実行委員長 (2015年3月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 愛知学院大学 [5]. 静岡県養護教諭実践研究会 (2013年12月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
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[1]. 静岡県養護教諭実践研究会 (2013年12月 )
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 小児保健特論 (2024年度 - 後期 ) [2]. 学部専門科目 学校保健 (2024年度 - 前期 ) [3]. 学部専門科目 養護学概論Ⅱ (2024年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 臨床医学各論Ⅰ (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 健康相談論 (2024年度 - 前期 )
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2024年度 卒研指導学生数(3年) 6 人 卒研指導学生数(4年) 5 人 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 6 人 2023年度 卒研指導学生数(3年) 10 人 卒研指導学生数(4年) 11 人 修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 11 人 卒研指導学生数(4年) 11 人 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 11 人 卒研指導学生数(4年) 11 人 修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人 2020年度 卒研指導学生数(3年) 11 人 卒研指導学生数(4年) 10 人 修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
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社会活動
[1]. 公開講座 令和6年度第1回静岡市養護教諭研修会(静岡市教育委員会) (2024年8月 ) [内容] 「課題解決のための保健室経営」「健康相談活動の理論と実践」 [備考] 静岡市教育センタ- [2]. 研修会 令和6年度新規採用養護教員・栄養教員校外研修(静岡県教育委員会)講師 (2024年7月 ) [内容] 健康教育の授業つくり、多職他機関連携 [備考] 静岡県総合教育センタ- [3]. 研修会 令和6年度養護教員研修(浜松市教育委員会)講師 (2024年7月 ) [内容] 養護教諭の職務の明確化―これからの養護教諭に必要とされる資質・能力ー [備考] 浜松市教育センタ- [4]. 研修会 令和6年度2・3年次研修会(養護教諭)(静岡市教育委員会)講師 (2024年7月 ) [内容] 保健室経営 [備考] 静岡市教育センタ- [5]. 研修会 令和6年度国立特別支援教育総合研究所第一期特別支援教育専門研修(国立特別支援教育総合研究所)講師 (2024年7月 ) [内容] 思春期の発達障害のある生徒の心と体のケア
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[1]. ラジオ SBSラジオ「仕事のコツ」 (2024年4月21日) [2]. 新聞 目を休める時間を 寝る前は控えて (2024年1月14日) [備考] 静岡新聞朝刊16面 [3]. 新聞 教員の精神疾患療養 (2023年7月25日) [備考] 「静岡新聞朝刊1面」 [4]. 雑誌 保健×ICTで「対話的な学び」をアップグレ-ドしよう (2022年7月1日) [概要]対話によって双方の学習意欲を高める小中連携の保健授業 [備考] 体育科教育 大修館書店 [5]. 雑誌 協働を支える・養護教諭の連携ー求められるつながる・伝える力ー (2021年12月1日) [概要]さまざまな職種・機関と連携していくために養護教諭に求められる力 [備考] 東山書房
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[1]. 東海養護教諭教育研究会会長 (2024年5月 - 2025年3月 ) [団体名] 東海養護教諭教育研究会 [2]. 日本養護教諭養成大学協議会 副会長 (2024年4月 - 2027年3月 ) [団体名] 日本養護教諭養成大学協議会 [3]. いじめ調査委員会委員 (2023年12月 - 2026年11月 ) [団体名] 静岡県 [活動内容]学校等が行った調査の再調査 [4]. キャリア教育推進協議会委員 (2023年12月 - 2024年11月 ) [団体名] 静岡県教育委員会 [活動内容]助言 [5]. 情報公開審査会委員 (2023年12月 - 2025年11月 ) [団体名] 静岡県 [活動内容]調査審議・答申
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[1]. 静岡大学生活協同組合理事 (2014年4月 - 2016年1月 ) |
国際貢献実績
[1]. 22nd Biennial School Nurses International Conference Japan 2025 大会長 (2023年7月 - 2025年7月 ) [2]. 日本學校護理教師(養護教諭)在健康促進學校與社區合作上的貢獻、2013年健康促進國際學術研討會(2013INTERNATIPNAL CONFERENCE ON HEALTH PROMPTION )中華民國學校衛生學會、台灣健康促進曁衛生教育學會、國立臺灣師範大學健康促進與衛生教育學系、主辨單位、平成25年12月15日(台北市和平東路一段162號國立臺灣師範大學校本部誠大樓101會議室) (2013年12月 - 2013年12月 ) |
管理運営・その他
[1]. ダイバーシティ,エクイティ&インクルージョン推進室(副室長) (2024年4月 ) [2]. 副学長(学生支援担当) (2023年4月 - 2025年3月 ) [3]. サスティナビリティーセンター連携推進部門 部門長 (2022年4月 ) [備考] 継続中 [4]. 学部長補佐室員 (2021年4月 - 2023年3月 ) |