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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 松田 靖弘 (Matsuda Yasuhiro)

松田 靖弘 (Matsuda Yasuhiro)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門







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最終更新日:2019/11/13 9:26:20

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  大阪大学   2006年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 高分子化学
【現在の研究テーマ】
高分子溶液学
生体親和性高分子
【研究キーワード】
高分子物理化学
【所属学会】
・高分子学会
・日本レオロジー学会
・繊維学会
・アメリカ化学会
・東海高分子研究会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/matsuda-yasuhiro/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Elevation of the flow temperature of gels formed by nano fibers of Poly(Llactic acid) by surface crystallization induced by block copolymers
Polymer 181/ 121768- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yasuhiro Matsuda, Takahiro Fukui, Shun-ich Ishima, Atsushi Takahara, Shigeru Tasaka [DOI]
[2]. Crystalline Structure and Unusual Dielectric Behavior of Nylon 93
Polymer Journal 51/4 433-438 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] YasuhiroMatsuda, Takuya Oishi, Mohammad Abdul Barique, Shigeru Tasaka,
[3]. Molar mass dependence of structure of xanthan thermally denatured and renatured in dilute solution
Polymer Journal 50/11 1043-1049 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yasuhiro Matsuda, Kazuya Okumura, Shigeru Tasaka [DOI]
[4]. 溶液中の高分子構造解析はみみずの身体測定?
生物工学 96/11 654-654 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 松田靖弘
[5]. 二重らせん構造増粘多糖類のキャラクタリゼーション
LSアドバンス 17/ 2-9 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 松田靖弘
【著書 等】
[1]. 構造制御による革新的ソフトマテリアル創成
化学同人 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]松田 靖弘 [担当頁] 100-105
[備考] Part II Chap. 7 (pp. 100-105)の執筆を担当
[2]. 透明性を損なわないフィルム・コーティング剤への機能性付与
技術情報協会 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田坂 茂,松田 靖弘 [担当頁] 315-319
[備考] pp. 315-319担当
[3]. 感動繊維の独創から共創へ
静岡学術出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]繊維学会夏季セミナー実行委員会 [担当頁] 93-95
[備考] 編集と内容の一部(pp. 93-95)の執筆
[4]. ACS symposium Series Book: 1024 (Controlled/Living Radical Polymerization: Progress in RAFT, DT, NMP & OMRP) (Synthesis and Reaction of Well-defined Copolymers with Thermally Exchangeable Dynamic Covalent Bonds in the Side Chains)
American Chemical Society (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]H. Otsuka,Y. Amamoto,Y. Matsuda,T. Maeda,A. Takahara [担当頁] 319-329
[備考] 共著担当箇所(319-329)
[5]. Polymer Tribology (Chapter 18 Tribological Behavior of Polymer Brush Prepared by the ''Grafting-from'' Method)
Imperial College Press (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Motoyasu Kobayashi,Zhe Wang,Yasuhiro Matsuda,Masataka Kaido,Atsushi Suzuki,AtsushiTakahara [担当頁] 582-602
[備考] 共著担当箇所(第19章 582-602)
【学会発表・研究発表】
[1]. 中性および酸性での増粘多糖類キサンタンの熱変性・再性
高分子基礎研究会2019 (2019年11月8日) 招待講演以外
[発表者]松田靖弘、齋木領河、河本尽 、坂本恵利香、田坂茂
[備考] 開催場所 ホテルサンルート一関 主催団体 高分子基礎研究会
[2]. ポリ乳酸ゲルにブロック共重合体を導入することによる粘弾性の変化
第67回レオロジー討論会 (2019年10月18日) 招待講演以外
[発表者]松田靖弘、福井隆浩、石間駿一、芦沢宏樹、高原淳、田坂茂
[備考] 開催場所: 滋賀県立大学 主催団体: 日本レオロジー学会
[3]. 増粘多糖類キサンタンの酸性での変性・再性
第67回レオロジー討論会 (2019年10月18日) 招待講演以外
[発表者]松田靖弘、齋木領河、河本尽、坂本恵利香、田坂茂
[備考] 開催場所: 滋賀県立大学 主催団体: 日本レオロジー学会
[4]. エタノール/水混合溶媒中における ポリホスホリルコリンブラシの共貧溶媒効果
第9回CSJ化学フェスタ2019 (2019年10月17日) 招待講演以外
[発表者]原大貴・坂巻達記・井形航維・山田悟史・檜垣勇次・小椎尾謙・松田靖弘・高原淳
[備考] 開催場所: タワーホール船堀 主催団体: 日本化学会
[5]. 有機シラン化合物を用いたハードコート液中でのレオロジー特性の経時変化
第67回レオロジー討論会 (2019年10月16日) 招待講演以外
[発表者]赤尾亮、中澤昌希、安藤英世、松田靖弘、田坂茂
[備考] 開催場所: 滋賀県立大学 主催団体: 日本レオロジー学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 生体親和性高分子が溶液中で形成する構造の解析
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 九州大学先導物質化学研究所 高原淳 , 天本義史
[備考] 平成 31 年度 物質・デバイス領域共同研究課題
[2]. 国内共同研究 自動車のプラスチック窓などに高耐擦傷性機能などを付与する高硬度被覆膜材料、及び高硬度被覆膜形成技術の研究開発と実用化
分担 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 動研、名古屋産業科学研究所
[備考] 平成31年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)
[3]. 国内共同研究 ゲル・凝集体を形成するブロック共重合の溶液構造
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 九州大学先導物質化学研究所 高原淳
[備考] 平成 30 年度 物質・デバイス領域共同研究課題 展開共同研究 A
[4]. 国内共同研究 自動車のプラスチック窓などに高耐擦傷性機能などを付与する高硬度被覆膜材料、及び高硬度被覆膜形成技術の研究開発と実用化
分担 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 動研、名古屋産業科学研究所
[備考] 平成30年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)
[5]. 国内共同研究 自動車のプラスチック窓などに高耐擦傷性機能などを付与する高硬度被覆材料、及び高硬度被覆形成技術の研究開発と実用化
分担 ( 2017年9月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 動研、名古屋産業科学研究所
[備考] 経済産業省 平成29年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)
【科学研究費助成事業】
[1]. らせんの巻き戻しを積極的に利用した多重らせん多糖類の構造・物性制御 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 溶媒との複合体結晶を用いたポリ乳酸ゲルの構造解析と材料展開 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 高分子の界面分子運動が布の風合いに与える影響 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. Change of Structure and Viscosity Enhancement of a Double-helical Polysaccharide, Xanthan Induced by Thermal Renaturation (2019年9月 - 2019年9月 ) [提供機関] 日本科学協会 [制度名] 2019年度海外発表促進助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 食品用増粘多糖類のらせんの巻き戻しの分子レベルでの理解と物性制御 (2017年7月 - 2018年6月 ) [提供機関] 公益財団法人三島海雲記念財団 [制度名] 三島海雲学術研究奨励金 [担当区分] 研究代表者
[3]. プラスチックハードコート膜形成の初期過程解明を通した適切なハードコーティング条件の探索 (2015年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 山田亮三基金研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. 食品用増粘多糖類の変性・再性による構造変化が粘性に及ぼす影響 (2015年9月 - 2016年8月 ) [提供機関] ひと・健康・未来研究財団 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[5]. 溶媒との複合体結晶化を用いた、ポリ乳酸オイルゲルを簡便に作製する手法の確立と構造・形成過程の解明 (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 小笠原科学技術振興財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. ヤングサイエンティスト講演賞 ナノファイバー構造によるポリ乳酸ゲルの創製と制御 (2018年7月)
[受賞者] 松田靖弘 [授与機関] 高分子学会関西支部
[2]. 日本レオロジー学会奨励賞 (2017年5月)
[受賞者] 松田靖弘 [授与機関] 日本レオロジー学会
[備考] 授与団体名 日本レオロジー学会
[3]. Polymer Journal論文賞-日本ゼオン賞 (2017年5月)
[受賞者] 松田靖弘 [授与機関] 高分子学会
[備考] 授与団体 高分子学会
[4]. 繊維学会奨励賞 (2015年6月)
[受賞者] 松田靖弘 [授与機関] 繊維学会
[備考] 授与団体 繊維学会
[5]. 東海化学工業会賞 (2015年5月)
[受賞者] 松田靖弘 [授与機関] 東海化学工業会
[備考] 授与団体 東海化学工業会
【学会・研究会等の開催】
[1]. Advances in Polymr Science and Ruber Technology (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] カラグプル(インド)
[備考] International Advisory Committee
[2]. 2019年繊維学会年次大会 (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀
[3]. 平成29年度繊維学会年次大会 (2017年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀
[4]. 高分子講演会(東海) (2016年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] アクトシティ浜松研修交流センター
[5]. 平成28年度繊維学会年次大会 (2016年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Biochemical Engineering (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) バイオマテリアル特論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 バイオ応用工学Ⅲ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第47回繊維学会夏季セミナー 若手優秀ポスター賞 (2017年8月)
[受賞学生氏名] 森島 渉太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 繊維学会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[2]. 第47回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 高分子優秀学生発表賞 (2016年11月)
[受賞学生氏名] 芦沢 宏樹 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 高分子学会東海支部
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[3]. 第44回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会 学生発表賞 (2013年11月)
[受賞学生氏名] 塩川泰徳 (----)
[授与団体名] 高分子学会東海支部
[備考] 受賞学生は工学研究科(修士課程)学生

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 情報機構セミナー (2012年11月 )
[内容] 樹脂/金属等接着の/分子運動と各種特性の相関
[2]. セミナー 情報機構セミナー (2012年8月 )
[内容] 高分子溶液の構造解析・溶解性評価と応用技術
[備考] 開催場所(大田区産業プラザ)
[3]. 講演会 機能性繊維と分子運動 (2011年8月 )
[内容] 第42回繊維学会夏季セミナー
[備考] 主催者(繊維学会) 開催場所 アクトシティ浜松
[4]. 講演会 大阪大学で学んだもの・恩師の言葉 (2009年2月 )
[内容] 将来展望ワークショップ
[備考] 主催者(大阪大学「知的能動性をはぐくむ理学教育プログラム) 開催場所 大阪大学豊中キャンパス
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 専門調査員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[活動内容]「科学技術専門家ネットワーク」におけるインターネットを介した情報収集への任意協力(アンケート回答や情報提供など)
[2]. 幹事 (2011年4月 - 2012年3月 ) [団体名] 東海高分子研究会
[3]. 中部支部幹事 (2010年4月 ) [団体名] 日本レオロジー学会
[4]. 東海支部幹事 (2010年4月 - 2011年3月 ) [団体名] 繊維学会
【その他社会活動】
[1]. 平成29年度 静岡大学 未来の科学者養成スクール (2017年4月 - 2018年3月 )
[備考] 受講生(高校生)1名の研究指導を分担

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. インド工科大学カラグプル校の博士論文審査 (2019年7月 - 2019年8月 )
[備考] 審査対象者 Chinmoy Saha 氏
[2]. インド工科大学のNikhikl K. Singha先生の招へい・講演会開催 (2018年12月 - 2018年12月 )
[備考] 工学振興基金により援助

管理運営・その他

【特記事項】
2013年10月-2014年9月 テネシー大学客員研究員 第1種衛生管理者 有機溶媒取扱主任