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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田坂 茂 (TASAKA Shigeru)

田坂 茂 (TASAKA Shigeru)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門
安全衛生センター






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最終更新日:2019/09/14 13:03:21

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東京工業大学   1984年10月
【研究分野】
化学 - 材料化学 - 高分子・繊維材料
化学 - 複合化学 - 高分子化学
【現在の研究テーマ】
高分子の表面界面の構造と物性
高分子の強誘電性
廃プラスチックのリサイクル
生体高分子の表面構造
【研究キーワード】
高分子, 表面, 分子運動
【所属学会】
・日本接着学会
・高分子学会
・繊維学会
・日本化学会
・応用物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Crystalline structure and the unusual dielectric behavior of nylon 93
Polym. J 51/ 433–438- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yasuhiro Matsuda, Takuya Oishi, Mohammad Abdul Barique, and Shigeru Tasaka
[2]. テトラヒドロフランからキャストしたシンジオタクチックポリメタクリル酸メチルの構造とアルミナ界面の影響
高分子論文集 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]松浦一喜 [共著者]田坂 茂,松田靖弘
[3]. Metastable Interface Formation in Isotactic Poly(methyl methacrylate)/Alumina Nanoparticle Mixture
Polymer Journal (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kazuki Matsuura [共著者]田坂 茂,Yasuhiro Matsuda,Shigeru Tasaka
[4]. Fabrication of Polymer structure among Fibrous Structure of Poly(lactic acid) gel and Improvement of Physical Properties
Macromolecular Chemistry and Physics 219/(num) 1700317(2-8)- (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasuhiro Matsuda [共著者]Shigeru TASAKA,HIroki Ashizawa,Takahiro Fukui,Ryo Akao
[5]. Structure of Polyacrylates/nanoparticles Interface
IET Micro & Nano Letters 12/9 667-669 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kazuki Matuura [共著者]Minoru Matsushita,Yasuhiro Matsuda,Shigeru Tasaka
【著書 等】
[1]. 感動繊維の独創から共創へ
静岡学術出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]田坂茂ほか25名
[2]. 有機・金属・無機界面のメカニズム
サイエンス&テクノロジー(株) (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(3章25-36)
[3]. 機能物質の集積膜と応用展開
シーエムシー出版 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(18章199-205)
[4]. 高分子科学基礎
東京科学同人 (2006年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田坂 茂
[備考] 共著担当箇所(5.3高分子の電気的性質 237-255)
[5]. 基礎高分子科学
(2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 電気物性部を分担
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ガスバリヤ高分子材料の開発
( 2011年4月 ~ 2012年3月 )
[2]. 学内共同研究 ガスバリア高分子の研究
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[3]. 国内共同研究 高分子ガスバリヤ向上に関する研究
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[4]. 国内共同研究 ガスバリヤ高分子ノ開発
( 2008年4月 ~ 2010年4月 )
[5]. 国内共同研究 高分子のガスバリヤの研究
( 2007年4月 ~ 2008年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 植物油脂を用いたFRPの循環型分別リサイクルの研究 ( 2004年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 大きな極性を持つ水素結合性液体の電界配向と異常複屈折に関する研究 ( 2004年4月 ) 萌芽研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. リアクティブブレンドによる機能性エラストマーの研究 (2004年3月 ) [提供機関] 江野科学振興財団 [制度名] 江野科学財団助成金
[2]. 油脂を用いた廃プラスチックのリサイクルに関する研究 (2001年6月 ) [提供機関] 天野工業技術研究所 [制度名] 天野財団研究助成
【受賞】
[1]. 繊維学会賞 (課題名:極性高分子における分子および双極子配向制御に関する研究) (2003年6月)
[備考] 授与・助成団体名(繊維学会)
[2]. 東海化学工業会賞 (1992年1月)
[3]. 高柳奨励賞 (1989年1月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成25年度繊維学会秋季研究発表会 (2013年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 豊田工業大学
[備考] 副実行委員長
[2]. 繊維学会夏季セミナー (2011年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松アクトシティーコングレスセンター
[備考] 学会主催者(繊維学会)
[3]. 高分子討論会 (2007年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋
[備考] 学会主催者(高分子学会)
[4]. 高分子討論会 (2007年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋
[備考] 学会主催者(高分子学会)
[5]. 中部化学関係学協会連合研究発表会 (2005年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] グランシップ静岡
[備考] 学会主催者(中化連)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(デンソー 豊田紡織〈株)) (2008年7月 )
[備考] 工場見学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Biochemical Engineering (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) バイオマテリアル特論 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 高分子科学 (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 高分子物理化学 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2012年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 夏季セミナーポスター賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 池ノ谷剛人 平野浩一
[授与団体名] 繊維学会
[2]. 優秀ポスター賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 竹谷伸幸
[授与団体名] 高分子学会東海支部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 高分子学会 (2019年2月 - 2019年2月 )
[備考] 東京
[2]. 講演会 接着学会関東支部 (2012年11月 - 2012年11月 )
[内容] 極性高分子表面界面の分子運動
[備考] 東京(工学院大学)
[3]. 講演会 接着学会東海支部講演会 (2012年10月 - 2012年10月 )
[内容] 極性高分子表面界面の分子運動と接着粘着性
[備考] 名古屋
[4]. 講演会 接着学会研究会 (2010年3月 )
[内容] 極性高分子表面のガラス転移
[備考] 開催場所(大阪市工業研究所)
[5]. 出張講義 工学部と物質工学 (2007年7月 )
[備考] 出張先(川根高校)
【報道】
[1]. 新聞 FRP再生技術を開発混合油とガラス繊維に分解スズキと静岡大学 (2001年10月24日)
[備考] 日刊工業新聞
[2]. 新聞 廃ABS樹脂からアスファルト改質剤 (2000年10月14日)
[備考] 静岡新聞
[3]. 新聞 食用油添加ABS分解で安価にアスファルト改質材東京エルテックと静岡大学 (2000年8月2日)
[備考] 日刊工業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評価委員(経済産業省 地域産業グループ) (2010年4月 - 2011年3月 )
[備考] 評価委員
[2]. 評価委員(経済産業省 地域経済産業グループ ) (2007年4月 - 2008年3月 )
[備考] 地域技術開発事業に係る事前評価委員
[3]. 評価委員(経済産業省 地域経済産業グループ ) (2006年4月 - 2007年3月 )
[備考] 地域技術開発事業に係る事前評価委員
【その他社会活動】
[1]. 材料物性講座(ヤマハ) (2018年9月 - 2019年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 安全衛生センター長 (2018年4月 - 2020年3月 )
[2]. 安全衛生センター長 (2016年4月 - 2018年3月 )
[3]. 安全衛生センター副センター長 (2015年4月 - 2016年3月 )
[4]. 副学科長(コース長) (2012年4月 - 2013年4月 )
[5]. 学科長/専攻長 (2007年4月 - 2008年3月 )
【特記事項】
1979-1986 圧電性高分子の研究1985-1999 強誘電性高分子の研究1989- 高分子の表面改質と表面分子運動性の研究2000- プラスチックリサイクルの研究